快眠で快調!睡眠の質を上げるためには

  • 2016/02/29
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誰にとっても必要な睡眠

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人によって差はあれど、人間は人生のうちの約3分の1を寝て過ごします。

睡眠の質を高めることは、日常の活動の質を高めることに直結します。

ここではどうしたら良い睡眠をとることができるのか、ご紹介していきます。

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適切な睡眠時間は?

よく、ヒトは一日に何時間寝るのがいいのか?といった話を見聞きしますが、これには未だにはっきりとした結論は出ていないようです。

当然と言えば当然で、適正体重が人によって違うように、眠る時間も個々人によって適切な時間は異なります。

ひとつ目安となるのが7時間ということなのですが、これはあくまで成人の睡眠時間の平均であって望ましい時間というわけではないよう。

睡眠は、どれだけの時間取るかということより、どういった質のものを取るかということが重要になってきます。

 

参考:睡眠時間は8時間必要?睡眠は長さより質が大切! – 眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部

 

 

眠りの質を高めるには

さて、では眠りの質を高めるにはいったいどうしたら良いのでしょう。

眠りの質を高めるためには、いくつものポイントがあります。

まず、代表的なのが寝具を自身の身体に合うようにすること。

特に、枕選びは重要です。

枕ひとつでいびきが静かになったり、眠りそのものの質を高めることができると言われています。

実は枕は頭のみを支えるのではなく、首、肩を加えた三点を安定して支えるのが望ましいかたちとされています。

首や肩までフォローできる枕はそうありませんので、タオルなどを使って微調整すると効果的です。

また、枕を使用しないという人は睡眠中に脳に過度に血液がいってしまうおそれがあるため、注意が必要です。

 

次に、就寝前の入浴です。

睡眠状態にすんなり入るために、夜寝る前の入浴というのは非常に効果的です。

ヒトは身体が温まり、体温が徐々に下がっていく過程で眠くなるとされています。

つまり、夜にしっかりと温かいお風呂に浸かれば、それだけで自然に睡眠導入の効果が得られるわけです。

なお、入浴は寝る2時間ほど前にするのが最もいいとされています。

他には眠る時には照明を全て落とさず、豆電球ほどの明かりを灯した方がいいとも言われています。

ヒトは真っ暗な空間や全く静かな場所よりも、少しだけ明かりや雑音があった方が熟睡できるとされています。

当然やりすぎは禁物ですが、直接光が入らない程度の間接照明を足元に置いたりするのは効果的なようです。

 

参考:見直すだけで眠りの質がアップする枕の使い方 – NAVER まとめ

参考:睡眠と入浴の関係。良い眠りに効果的な入浴の6つのポイント

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