疲れたときに精力がみなぎる10の食べ物

  • 2016/02/21
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亜鉛、セレン、鉄分などの金属元素が体を元気にします

金属元素と言えば、大げさのようですが、ミネラルと言い換えれば、なるほどと思うでしょう。ミネラルは五大栄養素の一つで、日本では厚生労働省が、13の元素を健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として定めています。

亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リンの13元素です。性別、成長段階によって必要な種類や量は異なりますが、ミネラルは人の体内で作ることは出来ないため、毎日の食事から摂る必要があります。

特に精力を増大すると言われる亜鉛は、鉄とともに必須微量元素で、人体の酵素の構造を形作ったり維持するのに必須とされています。亜鉛を多く含む食べ物には、レバー、牡蠣、牛肉、チーズ、納豆などがあります。

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タンパク質はアミノ酸からできています、ネバネバ食品はムチンというタンパク質です

ネバネバ食品は精力が出る食べ物だと言われます。納豆、オクラ、山芋、なめこ、海藻類などネバネバ食材の粘り気の正体は、多くのタンパク質が結合した「ムチン」という成分です。

タンパク質は炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素の一つで、タンパク質は20種類のアミノ酸で構成されています。アミノ酸には、アルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシンなど、耳にしたことがあるような名前があります。

タンパク質が食物として体内に取り入れられると、いったん、アミノ酸に分解され、ふたたびタンパク質を構成して、血となり肉となります。タンパク質が豊富な食品としては、魚、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、乳製品、豆・豆製品などがあげられます。

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栄養が体内に取り入れられるのを助ける酵素

人間の体内では、食べ物を消化し、さまざまな化学物質に作り替える、極めて大規模な化学工場のようなものだと言われます。酵素は、その化学反応を助ける触媒の役割を受け持っています。

酵素が元気に動き回っている食品には、味噌、醤油、酒など日本で古くから利用されてきた発酵食品があります。ビタミンは補酵素とも呼ばれ、物質名ではなく機能で分類されます。

元気のもとになるビタミンとしては、ビタミンA、B1、Eが挙げられ、緑黄色野菜、アーモンド、白身魚、魚卵などに多く含まれています。ビタミンEが豊富なウナギには抗酸化作用があり、スッポンにはA、B1が豊富で、滋養強壮、精力増強の食材として知られています。

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性能力に限らず、日常の元気を維持するには、食べ物の役割は実に大きいです。栄養素という面から、精力が出る食べ物を見てきました。

10にしぼれば、ウナギ、スッポン、肉類、レバー、牡蠣、海藻類、乳製品、卵、豆、山芋など、古来から精がつく食品として良く知られているものがおすすめです。

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