YAZIUP CLUB会員募集中

身体作りに役立つ!ヨーグルトを見直そう

  • 2017/10/03
  • ヘルスケア
  • 53view
  • 加藤薩樹
タグ
  • 健康促進
  • 健康
  • 健康促進
  • 健康食品
  • 腸内環境
  • 食べ物
  • 食事
  • 食品

人気の高い乳製品 整腸作用以外にも…

人気の高い乳製品 整腸作用以外にも

相変わらず乳製品は幅広い層から高い人気を得ています。最近では腸内環境を整えることがいろいろな病気に対するリスクを下げる事(風邪予防の効果も)が明らかとなっており乳製品、特にヨーグルト系の食品には多くの人が高い関心を寄せているようです。

ただ、我々オヤジトレーニーとしてはヨーグルトを単なる乳酸菌を腸にぶっ込むためだけの存在と認識しておくのはあまりにももったいないと言えます。

ヨーグルトにはたくさんの良質なタンパク質が含まれています。生の素材に近い形で調理の必要もなく、日常的に摂取できる動物性のタンパク質はヨーグルト以外にはあまり存在しません。

今回は改めてヨーグルトを我々の食生活に取り入れるメリットについて、トレーニー視点で解説していきましょう。

 

安価で良質なタンパク質を豊富に含む

安価で良質なタンパク質を豊富に含む

ヨーグルトの素晴らしい点はまずなんといっても安い事です。商品や販売店の売価にもよりますが、100円で15g程のタンパク質を摂取できるヨーグルトも珍しくありません。100円で15gということはタンパク質1gあたり約6.6円。しかもタンパク質以外の栄養素も豊富で、乳酸菌まで含まれていることを考えれば破格と言えます。

今や全国津々浦々までスーパーやコンビニがありますからね。出先であっても入手に困ることはほとんどないでしょう。プロテインバー等も手軽なタンパク質源として認知され始めましたが、コスパと栄養の両面から考えてヨーグルトの方に分がある事は間違いありません。

ヨーグルトに含まれるタンパク質のアミノ酸スコアは当然100。つまりMAXです。日本人に不足しがちなカルシウムも多く含まれていますから非常に優秀な食品と言えます。

 

どんなヨーグルトがオススメ?

ヨーグルトならどんな物でも良いというわけではありません

ヨーグルトならどんな物でも良いというわけではありません。まず一番大切なのは、食べる貴方自身が素直に美味しいと感じられるヨーグルトであることです。不味い、食べたくないと感じるヨーグルトでは、食べる事が習慣として身につきませんからね。

また、砂糖がたっぷり入っているお菓子のようなヨーグルトもあまり好ましくありません。糖尿病や体脂肪増加の原因となってしまうからです。例外としてはトレーニング前の糖質補給やトレーニング後の体力回復とタンパク質同化作用亢進のために食べることも考えられますが、ヨーグルト自体がそれほど消化スピードの速い食べ物ではないのでベストチョイスとは言えません。

デザートや軽食として食べるのに向いているヨーグルトは無脂肪・無加糖のもの、或いは最近流行りのギリシャヨーグルト等です。その他ちょっとマイナーですがアイスランドヨーグルト(スキール)も非常に濃厚で美味しく、栄養価も高いため評判です。また、普通にスーパーなどに並んでいる商品としてはカスピ海ヨーグルトも糖分が少なくちょうどチーズとヨーグルトの間のような味わいがあり美味です。普通のヨーグルトの無脂肪タイプは酸味が強すぎて苦手という人も多いと思います。そのような場合は上に例示したギリシャヨーグルトやその仲間たちがオススメです。甘みが欲しいという人は生のフルーツをカットし、混ぜて食べると良いでしょう。

この記事につけられたタグ

  • 健康促進
  • 健康
  • 健康促進
  • 健康食品
  • 腸内環境
  • 食べ物
  • 食事
  • 食品

関連する記事

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
up 加藤薩樹
加藤薩樹

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ