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その不機嫌さは単に天候不順のせいだったりして

  • 2017/09/28
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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日々の肉体的精神的好不調はその日の天候の変化が原因

日々の肉体的精神的好不調はその日の天候の変化が原因
・気分への影響
朝から雨が降っていると何だか気分もぱっとしないまま出勤するのが普通です。
逆に爽やかな晴天に恵まれた日の出勤はどことなく浮かれ気分にもなります。
「いや、そんな事は無い、そんな日には休みを取ってゴルフに行きたいのに残念なばかりだ」と言う人もいるかもしれません。
一般には湿度が低く気圧が高い日には、人は愉快で楽観的になり仕事の能率も上がります。
一方、気圧が下がりジメジメして来ると不機嫌になる傾向にあります。

・身体への影響
肉体的にも頭痛や関節痛などの原因にもなります。
過去に打撲やねんざなどした人は、回復過程で神経が元通りに回復せずに湿度を感じる神経が痛みとして感じたりする場合もあります。

 

天候はバランスが大事

天候はバランスが大事
・事件は天候の急変がきっかけにもなっている
天候の急変が心のバランスを乱して突発的に破壊活動を起こすケースもあるのです。
特に湿度が上がると人はいじけた気分になって闘争本能を刺激するのか、そのシーズンには犯罪発生率も間違いなく上がっているのです。
また自殺が増えるのも同様です。
実際に犯罪都市ニューヨークで逮捕件数を月別に調べた結果、最も少ないのは1月、最も多いのは7月とその差もはっきりしているようです。
湿度をチェックして高くなりそうな日は、あらかじめユーモアを忘れないようにしてテンションを上げておく等の心がけが求められます。
・同じ天候が続いてもまたいけません
かと言って同じような快適な天候が何日も続いても人は鬱陶しく感じ始めるようです。
海外では何日も吹きすさぶ湿った風の影響で病気や自殺が増えたと言う報告もあります。
特定の地域では毎年、一定の時期に数日間に渡って風に悩まされています。
その期間中には病気も増えているのです。
例えばロンドンでは11月と3月に東風が延々と吹くとされていますが、その時期には街全体に憂うつな空気が流れるとされています。
中世から近世にあった国王の殺害や追放事件もこの時期にあったようです。

 

人のせいにする前に天候のせいにしよう

人のせいにする前に天候のせいにしよう
いつも穏やかで刺激の無い天候でも今度は変化に対する適応能力が衰えてしまいます。
その結果、急に天候が悪化したりすると生理的にダウンしやすくなるのです。
天候の変化も必要な訳ですが、それも適応できない程あまりに急であると感じるとつらくなるのは最近の日本の天候でも感じられます。
天候のせいだけで訳も無く虚無感に包まれてしまい出来るはずの仕事がこなせなくなり、難しい仕事など取り合おうともしなくなります。
子どもはイライラして怒りっぽくなってしまい、それを咎める大人もまた口やかましくなってしまいます。
不機嫌なのは周囲の人のせいにするばかりで、実は天候のせいで人間関係が無駄に悪化しているのに気付かない場合がほとんどなのです。
そうカリカリするその前に天候の状況に原因があるのではないかと、最近の天候はどうなっているのかに目をやりましょう。
そう言えばこの頃、良い季節の割に曇り空が続いてはっきりしないとか、思い当たればそれだけで解決したりもするのです。

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