YAZIUP CLUB会員募集中

これでグッスリ!スムーズに入眠するための4ステップ

  • 2017/09/21
  • ヘルスケア
  • 58view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 健康促進
  • ストレッチ
  • 健康
  • 健康促進
  • 睡眠
  • 飲み物

眠れない原因を理解しよう

眠れない原因を理解しよう

体は疲れているのに、なぜか眠れない。
このままだと仕事に支障が出てしまうと気持ちが焦り、ますます目が冴えるという悪循環―――。
そんな時、私達の体の中では緊張や活動を司る『交感神経』が優位になっています。
『ドキドキ』『イライラ』『不安』といった状態も、交感神経が優位になっている証拠です。
交感神経が優位になっていれば、寝転んでいても体は活動しているのと同じなので、いつまで経っても眠りにつけません。
グッスリ眠りたいなら、一にも二にも体をリラックスさせてあげること。
『副交感神経』が優位になれば体がリラックスし、睡眠モードへと切り替わります。
これから紹介する方法で副交感神経を優位にし、すんなり入眠できる状態に整えてましょう。

 

【ステップ1】寝る前にストレッチ

【ステップ1】寝る前にストレッチ

就寝前に至っては、むやみやたらに体を動かしてはいけません。
激しい動きは交感神経を刺激するため、ゆっくりと静かにできるストレッチが適しています。
体をほぐすことで血液の流れがスムーズになり、その後は約1時間程度で安眠に適した深部体温になります。
デスクワークで固まった筋肉をほぐすこともできて一石二鳥なので、就寝前の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

【ステップ2】温かいドリンクを飲む

【ステップ2】温かいドリンクを飲む

温かければ何でもいいわけではありませんし、がぶ飲みも厳禁です。
コーヒーをはじめとするカフェインが入った飲み物は神経を覚醒させ、トイレも近くなってしまいます。
コーヒーは利尿作用がありますが、どんな飲み物でも大量に飲めばトイレが近くなるため、コップ1杯程度にしておいてください。
オススメはカモミールティーです。
カモミールは神経を鎮める作用があるとして、古来より欧州を中心に重宝されてきた歴史があります。

 

【ステップ3】『明るさ』に気を付けよう

【ステップ3】『明るさ』に気を付けよう

明るさとは、照明だけの話ではありません。
テレビ、パソコン、スマホ、タブレットの光も含みます。
脳が明るい光を感じ取ると「起きなきゃいけない」と錯覚し、交感神経が優位になってしまいます。
照明を落として部屋を暗くしていても、眠れないからといってスマホを眺めていたら意味がありません。
寝ると決めたら照明を落とし、スマホなどの光も一切見ないようにしましょう。

 

【ステップ4】瞑想

【ステップ4】瞑想

瞑想には色んな方法があります。
神に祈る人もいれば、思いを巡らせる人もいます。
宗教によっても定義が異なるので、無宗教者であれば難しく考えず、頭を空っぽにしてリセットするつもりで気軽に挑戦してみてください。
目を閉じ、考えることをやめて、自分の呼吸に集中する―――。
そうしているうちに、目が覚めた時には朝になっているはずです。

 

なぜ眠れないのか

体がこわばっている、体が冷えている、寝ながらスマホを触っている、あれこれ考えごとをしてしまう。
これらは眠りを妨げる要因になります。
心身をリラックスさせるためにも、今回紹介した4つのステップをお試しいただけたらと思います。

この記事につけられたタグ

  • 健康促進
  • ストレッチ
  • 健康
  • 健康促進
  • 睡眠
  • 飲み物

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ