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オヤジがシティマラソンに参加する前に準備しておきたいこと

  • 2017/09/13
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シティマラソンへの参加は様々なメリットがある

シティマラソンへの参加は様々なメリット
マラソンと聞くと「42.195km」のフルマラソンを想像しがちですが、地域のシティマラソンであれば、「5㎞」「10km」といった割と短い距離を走るため、さほどハードルは高くありません。「健康促進のため」という動機で参加する人だけではなく、「普段のジョギングの成果を発揮したい」「目標がないとジョギングが続かない」といった、日頃の習慣継続へのモチベーション維持のために、こうしたシティマラソンに参加する男性が多くいます。ここでは、そんなシティマラソンへ参加する前に準備しておくべきことをいくつか紹介します。

 

コースの下見は必須

コースの下見は必須
まずトレーニングする前に出場する地域のマラソンコースを一度下見することをオススメします。肉体を鍛えることや科学的に検証する以前に、だいたいのコースを把握することでやるべきことが分かってくるものです。どれほどの出場人数か、どれほどの大会規模かを知ることによって、万が一レース中に倒れたりなどの緊急時に向けて準備をする必要もあるのではないでしょうか。

もし不安なら事前に大会事務局まで問い合わせたり、一緒に出場する方や地域のマラソン大会に出場経験がある方にアドバイスを受けてもらうことも、安全に楽しく走るために大切なことです。

無理をして走れば命に関わることもゼロではありませんし、当日に体に変調があれば勇気を出して辞退する気持ちを持ってください。

 

事前に準備しておきたいこと

事前に準備しておきたいこと
まずは、体に合うユニフォーム(大会規模によって規定は異なります)やシューズを揃えることは大前提です。靴選びはマラソンにとって重要な要素なので、その日に買ってそのままマラソンに出場するのでは、靴が履き慣れていない状況のまま大会に出場することになります。前から大会で履くシューズを履き慣らしておくことで、レース中に起こる靴づれを防ぐことができるでしょう。

もし、レース中に痛みを感じた場合は、無理に走ることはやめ、歩いたり、その場でスタッフに対応してもらうことも視野に入れておきましょう。予備のシューズがあるなら持ってきてもらう対応が必要です。やはり一番は「体の変調を押してまでレースを続けて取り返しのつかない状況」を避けることでしょう。事前に自分がどこまで走れるのかを知る準備をしたいものです。

 

激しいトレーニングは禁物

激しいトレーニングは禁物
初めてのマラソン大会に出場する場合、テレビやネットの情報を鵜呑みにして激しいトレーニングを行うことは考えがちですが、これはNGです。トレーニングメニューが理に適っていればよいですが、激しく運動することで身体の負担は大きくなっていきます。

普段運動をしていない中年男性の場合は、そのようなトレーニング中に肉離れなどを起こして大会に参加できずに終了することも危惧されます。

まずは軽めのトレーニングからしていくことが大切ではないでしょうか。自分に合ったトレーニング法を見つけることは難しいものですが、初心者向けのマラソンクラブも存在し、中にはプライベートレッスンを行う企業もあったりします。最後まで完走が無理そうだと思ったら、マラソンのプロに指導してもらうことも一つの手ではないでしょうか。

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