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寝ている間に夢を見ないと起きている間に幻覚を見てしまうらしい

  • 2017/09/08
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夢は健康に良い

寝ている間に夢を見るのは一つの健康のシンボルとも言える

寝ている間に夢を見るのは一つの健康のシンボルとも言えるようです。
睡眠によって疲労が回復されるので睡眠中は身体が休息状態にあるかと思えば、脳についてはそうでも無いのです。
情報の入って来ない睡眠中にこそ今日一日の情報を整理して保存に努めたり出来ているのです。
昼間は高い周波数で振幅の小さなアルファリズムの脳波が睡眠中には見られなくなるのです。
そしてその状態の種類によりレム睡眠とノンレム睡眠とに大別されています。
夢を見るのはレム睡眠中とされています。
ぐっすり寝ている間はノンレム睡眠であって脳もほとんど休息しています。
ノンレム睡眠は約90分でレム睡眠に切り替わります。
これを数回繰り返して一晩の睡眠が終わるのです。
レム睡眠中は体内時計が一定時間毎に脳幹細胞に夢を見るようなインパルスを発生させ、それが記憶や経験を引き出しながら夢にさせるようです。
どんな記憶がどのようなストーリーの夢を生み出すのか等の詳しいメカニズムは未だに解明されているものではありません。
しかしとりあえず脳が元気に正常な機能を果たしていると思っていて間違いは無さそうです。

 

睡眠不足が幻覚を呼び込む

睡眠不足が幻覚を呼び込む

睡眠不足になると夢を見る時間も限られてしまいます。
そうすると本来夜に見たかった夢が昼間に幻覚となって表れやすくなります。
幻覚は一過性の精神分裂症ともされていて、頻繁に繰り返していると精神病院への受診も勧められるところとなります。
こうしてみると夢がいかに大切なものかも感じられます。

・夢の内容はチェックしておく
また、見た夢の内容によってもこれまでの経験が脳に及ぼしている影響を察知する事が出来ます。
無意識の内に見るものですから、よほどのものでもない限りすぐに内容も忘れてしまいます。
忘れる前の朝、出かける前にメモ書きにでも走り書きにしておきましょう。
実に思い付きもしないような不可思議なストーリーがそこにはあったりもします。
きっと知らないうちに脳が気にしている記憶がそこに絡んでいるはずです。
それも昨日の事だけでなく数十年も前の忘れかけた記憶が出て来て同時に登場したりとその複雑怪奇さにも驚かされることもしばしばです。
それらの記憶の問題点を解消するように心がければより脳は情報整理もすっきりしてくれるようになるのです。

 

引いては薬物中毒さえも起こしうる

引いては薬物中毒さえも起こしうる

薬物に走るのも実は十分に夢を見ていない為に人為的に昼間から幻覚を求めようとする行動とも言われているくらいです。
脳が持っている緻密さ荘厳さは人知の範囲をまだまだ超えています。
睡眠中に何の外部からの刺激も受けずに自らがその能力を発揮して内部情報を素に夢を形成しているのです。
これは脳の強い欲求ですからそれが抑えられていては、薬物に頼りたくもなったりするのです。
こうしてみると、たとえ変な夢や怖い夢を見たからと言ってどこかメンタルに問題を抱えているのかと心配するほどの事でも無いのです。
むしろ無意識の内に整理しておきたい問題を把握するチャンスを与えてくれるものなのです。

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