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眠たくなったら寝るのではなく、その前に寝てしまおう

  • 2017/08/30
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眠気は必ず昼にもやって来る

眠気は必ず昼にもやって来る
人は夜遅くなれば誰でも眠たくなります。
ですがランチ後の昼下がりにも眠たくなります。
これは特定の怠惰な人に限った事ではなく、いたって自然な現象なのです
家電でも長時間使い続けるのは熱がこもって良くありません。
脳にも同じ事が言え、朝から活動させていれば継続利用可能時間が概ね昼下がりにやって来る訳です。
この時間は概ね8時間とされていますから6時に起きていれば14時頃が限度になるのです。
ここで頑張るのはオーバーヒートに直結するだけです。
かと言って午後の仕事の真っ最中のタイミングに寝る訳にも行かないでしょう。
そこで昼休みに必ず昼寝をしておくのが賢明な判断となるのです。
でもいくらそう言われても、昼休み中は別に眠たくもない人もいたりします。
そこでいかにすべきかこれが今回の睡眠にまつわるテーマなのです。

 

とにかく目を閉じてしまう

とにかく目を閉じてしまう
人間の活動スイッチは目にあります。
とにかく目を閉じてしまえば脳に入ってくる情報が一気に減ってしまいます。
これだけでも脳の活動も抑えられて穏やかな休息が出来るのです。
そのまま眠ってしまえればそれで結構ですし、眠れなくてもかなりの休息にはなってくれます。

・昼休みでなくても目を閉じる
人間の脳にも好不調の波があったりしますので、いつも8時間は大丈夫と言う訳でもありません。
ちょっと仕事のペースがダウン傾向と感じたら脳のオーバーヒートサインに違いありません。
そんな時はコーヒーブレイクタイムにでもちょっと目を閉じてみましょう。
それだけでも脳の一時的冷却となってくれるはずです。

・夜も早めに目を閉じる
そして夜を迎えればまた眠くなる時間がやって来ます。
ここでも眠たくなるその前に床に就いてしまうのです。
どうしても今日中にやっておきたい事があれば、やはりいったん目を閉じましょう。
そのまま寝てしまったとしても、それほど急ぐ事も無かった仕事なども多いものです。

 

眠り過ぎないためには

眠り過ぎないためには
しかし眠くも無いのに時間が来たからとやたら目を閉じていては、眠り過ぎになるのではないかとも思われます。
特に昼寝などは15分くらいがベストなのですが、それを超えてしまうと目覚めが良くなく午後の仕事に支障をきたす恐れだってあります。
ひたすら「15分、15分・・」とつぶやきながら目を閉じると不思議と15分ですっきり目が覚めたりもします。

夜の睡眠にしてもそうです。
「6時、6時・・」と念じながら寝ると時間ぴったりに起きて自分で自分にびっくりした事もあるでしょう。
「念じれば通じる」と言うのは眠り過ぎを防ぐのにも通じるのです。
反対に眠ろうとしても眠れない時はそれは脳が活動をしたがっているからです。
その声に反発しようとせずに起きていれば良いのです。
それで翌日、睡眠不足なるかと思ったら意外に一日中、元気いっぱいだったりもするのです。
「寝る時には寝る、寝ない時には寝ない」とメリハリのある生活を心がけるのが良い睡眠の秘訣となります。

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