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「俺はいいや」はダメ!オヤジでも日焼け止めを塗らなきゃいけない理由3つ

  • 2017/08/30
  • ヘルスケア
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「夏といえば日焼けした肌」はもう古い

「夏といえば日焼けした肌」はもう古い

昔から、暑い夏に日焼けした身体は健康的なイメージがありますが、紫外線を直接肌に浴びると様々なリスクがあることが最近分かってきました。これを読んでいる男性の中にも、ビーチやプールで服を脱いでも「俺は日焼け止めなんて塗らない」という人も多いのではないでしょうか。ここでは、男性でも日焼け止めを塗るべき理由、塗らないと発生するリスクについて説明します。

 

1、紫外線はガンとの関係性がある

1、紫外線はガンとの関係性がある

日差しが強い日でも、日焼け止めを塗らずそのまま放置しておくと、ガンになるリスクが劇的に上がってしまうことをご存知でしょうか。紫外線には、人間の細胞を傷つける力があり、主に皮膚ガンとして身体を痛めつけます。

真っ黒に日焼けした姿が男女ともにステイタスとなる風潮にも表れている通り、若いうちは大丈夫と思われがちですが、浴びた紫外線を身体は忘れません。

歳をとるにつれ、症状は身体に現れやすいため、やはり日焼け止めを塗っておく必要があります。仮に日焼けしない体質であっても、紫外線は身体に刻み込まれるので、塗っておいて損はありません。日焼け止めをこまめに塗っておくと、ガンのリスクを下げることが出来るため、いつまでも健康的でいられます。より長生きしたいなら、日頃から日焼け止めを使う必要があります。

 

2、老けて見える

2、老けて見える

紫外線は肌の老化を促進させます。シワやシミとして現れるため、年齢以上に老けてみられることも中にあります。
いつまでも若くてかっこいいままでいたいのであれば、日焼け止めは欠かせません。

また、たるみの原因にもなるため、痩せているのに太って見えたり、どこかだらしない顔つきになってしまいます。

外見で第一印象が決まってしまう世の中なので、近寄りがたい人だと思われてしまえば、それ以上に仲良くなることもできません。

顔つきはファッションでは隠すことができないため、老後のライフスタイルを真剣に考えている人ほど、日焼け止めを塗り紫外線から肌を守るべきです。

曇りでも紫外線は存在しているので、日照りが強い日以外でも塗る癖をつけるようにしましょう。

 

3、メイクをしない男性の方が影響を受けやすい

3、メイクをしない男性の方が影響を受けやすい

女性はメイクをする人が多いですが、男性には馴染みがありません。そのため、紫外線を身近に感じやすいのも男性です。

女性はファンデーションで紫外線を直に受けにくいですが、何もしていない男性であればあるほど、紫外線の餌食にされてしまいます。

日差しや紫外線との間に隔てる壁だと考えると、日焼け止めの役割をイメージしやすいのではないでしょうか。

暑がりな人であれば半袖や薄着で過ごすことも多いです。
肌が出た腕や足はモロに影響を受けてしまうので、暑がりな人こそ日焼け止めを使うのが良いでしょう。
カサカサと感じる肌に潤いを与えてくれる役目が日焼け止めにはあるので、違った肌感覚も体験できます。
女性が使うイメージが多い日焼け止めですが、男性にこそ使って欲しい美容品ナンバーワンです。
今の時代、ネットからでも日焼け止めを購入できます。人の目を過剰に気にする必要もありません。また、男性用の日焼け止めも多く販売されているため、抵抗なく使えるかと思います。

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