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あなたは大丈夫?正しい日焼け止めの塗り方4つ

  • 2017/08/29
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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日焼け止めの選び方と捨てるタイミング

日焼け止めの選び方と捨てるタイミング

2017年は冷夏といわれていますが、それでも紫外線は強いので肌を守るためにも日焼け止めを塗ることは欠かせません。紫外線が強い時期に、肌のケアをしないと、肌が焼け、シミが増えるだけではなく深いシワもできます。シミもシワも一度できると、直すのに時間とお金がかかりますし、年齢以上に老けて見えるので、しっかり予防しましょう。

日焼け止めはSPFとPAの値を見て選びます。SPFは肌が焼けるまでの時間を延ばす役割を持ち、PAは肌を紫外線A波から守ります。SPFは数字、PAは「+」の数で表されていますが、商品パッケージには「+」より数字の方が大きく書かれているので、多くの人が数字の大きいものが良いものだと誤解している傾向にあります。

また、日焼け止めは開封してから半年以内に使い切るのがベストで、間違っても去年の残りをこの夏に使うようなことをしてはいけません。日焼け止めの効果を発揮するのは、このような選び方のほか、塗り方やその後の処理も大切です。

 

正しい日焼け止めの塗り方、その1

日焼け止めを塗るタイミングは外出の30分前が目安

日焼け止めを塗るタイミングは外出の30分前が目安です。これは日焼け止めが肌に馴染むまでにかかる時間なので、塗った直後に紫外線に当たってしまっては、ほとんど意味がなくなってしまいます。

朝出掛ける前には朝食を食べた後に塗るか、朝食を食べない人であれば歯磨きや髭剃りをしたついでに塗ると良いでしょう。

 

正しい日焼け止めの塗り方、その2

肌が赤くなりやすい人はマメに塗りなおすことが一番

肌が赤くなりやすい人はマメに塗りなおすことが一番です。SPF 50程度のものを使えば、普段なら2~3分で肌が赤くなる人でも、100~150分程度であればそれを防ぐことができます。ただこれは数字上のことなので、時期や天候によっても効果は異なります。日焼け止めの効果を持続させるためには、こまめに塗ることが大切です。

 

正しい日焼け止めの塗り方、その3

日焼け止めが肌に残ったままだと肌荒れの原因になります。

日焼け止めが肌に残ったままだと肌荒れの原因になります。日焼け止めをマメに塗れば、それだけ肌に残ってしまうことになるので、女性が化粧を落とすときに使うクレンジングを用いて、丁寧に日焼け止めを落とします。

もし、商品パッケージにクレンジング不要と書かれていたら、手洗い用の石鹸やボディソープで落とせるかもしれないので、まずは説明書きをよく読んで日焼け止めの落とし方を確認してください。手洗い用の石鹸で落とせるようであれば、トイレに入ったときに一度日焼け止めを落としてから、外出の30分前に改めて塗りなおすことをお勧めします。

 

正しい日焼け止めの塗り方、その4

日焼け止めは塗った場所にしか効果が出ません。

日焼け止めは塗った場所にしか効果が出ません。肌が露出しているところから、襟や袖周りまでしっかり塗りましょう。また、髪の毛も日焼けします。これを防ぐためには専用のスプレータイプの日焼け止めを使うのがお勧めです。これにより髪の毛がコーティングされるので、日焼けを防ぎつつ、髪の毛がサラサラになります。

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