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夏風邪の辛い症状と対処法をご紹介

  • 2017/08/24
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夏風邪を甘く見ていませんか

夏風邪を甘く見ていませんか
夏風邪にはこれまで無縁だった人には、この暑いのになんで風邪なんか引いているのか、そんな人を見ているときっと特異体質なのではないかとさえ思ってしまいます。

・冬風邪との違い
夏に風邪を引くとつらいのは夏バテに拍車がかかるところです。
風邪は自然回復力で症状を抑えて治すしかないのですが、そこにパワーが回らないので延々と症状が長引きやすいのです。
ただでさえ暑さで食欲も落ちて水分ばかりを摂取しがちでは風邪を退治するだけの栄養も不足しがちになるのです。

 

夏風邪の症状

夏風邪の症状
夏風邪はウイルスがお腹で増殖するところに特徴があります。
そのため冬風邪の咳、喉の痛み、頭痛などに加えて腹痛、下痢なども起こしやすいのです。
先に腹痛から症状が出始めると冷たい物を飲み過ぎたのでは、とか食あたりでもしたのか、等と思いがちです。
このような場合はすぐに治まりますが、数日も続くようであれば夏風邪を疑うべきです。
さらに普通に風邪のような咳や喉の痛みなどの症状があれば夏風邪は決定的です。
熱も出ますがあまり高熱になるほどではありません。
身体が重だるいと言う症状もありますが、これは夏バテと重なり合っていて夏風邪によるものかの判断はしづらいところがあります。

・風邪だけに留まらない事もある
夏風邪のウイルスは、コクサッキーウイルス、エコーウイルス、アデノウイルスの3種類が代表的です。
これらのウイルスはプール熱、ヘルパンギーナと言った感染症をも引き起こす場合もあります。

 

夏風邪の対処法

夏風邪の対処法
夏風邪も特効薬はありませんので対症療法となるのは冬風邪と同じです。
その後は栄養と休養とでじっくり回復を試みるしかありません。

・熱を下げる
夏で暑いのに少しでも熱を出していては余計に暑く感じます。
そこでまずは解熱剤で症状を抑えるのが先決です。
熱を出すことによって身体は自分で治療しているとは言われますが、それもほどほどに抑えないと気力まで無くしてしまうからです。

・下痢を止める
お腹の症状として下痢がひどい場合は下痢止めも服用したくなりますが、下痢は出るものが出てしまえばそれほど心配は要りません。
むしろお腹にいるウイルスを下痢と共に排出してくれます。
出尽くしてしまえば症状が治まりやすいのである程度、我慢しましょう。
それにしても食欲はすぐには回復しません。
ご飯はお粥に梅干しなどとシンプルで心地良い刺激の少ないものにしておきます。
下痢でかなりの水分も排出されてしまい脱水状態になると身体もだるくなってしまいますので水分の補給も大切です。
ただ冷えたものはジュースはもちろん栄養ドリンクでもいけません。
お腹が治り切らない内に冷やしてしまうと下痢をぶり返してしまうのです。

・睡眠
夏は睡眠が浅くなりがちなのが夏風邪治療の問題点です。
扇風機、エアコンをスリープモードにしたり寝る前にぬるめのお湯に長めに入ったりと工夫をしましょう。

・栄養
食欲が湧いて来たらタンパク質、ビタミンB1などを中心に摂取しましょう。

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