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夏もあと少し、ゴーヤで夏バテを振り切ってしまいましょう

  • 2017/08/23
  • ヘルスケア
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あらためてゴーヤを見直しましょう

ゴーヤはニガウリとも言われるウリの仲間で健康夏野菜の代表格

ゴーヤはニガウリとも言われるウリの仲間で健康夏野菜の代表格です。
沖縄料理のゴーヤチャンプルで広く知られた食材ですが、その苦さから抵抗のある人も少なからずいます。
しかしその苦さを薬だと思えば、積極的に摂取すべき微妙な苦みとなってだんだん快感にさえなるものです。
特に夏野菜だけに夏バテの自然の特効薬とされています。
それだけでなく血糖値を下げたりコレステロール値を改善したりと生活習慣病にも効き目がありますのでまさに夏に疲れたオヤジには最適なのです。
もう少しで乗り切れそうな夏もここで背中を一押ししてくれる夏野菜がゴーヤなのです。
ここはゴーヤのパワーのお世話になって来たる秋を迎えようではありませんか。

・ゴーヤは身近になっている
ゴーヤは沖縄の野菜だった時代もありましたが、今ではスーパーにリーズナブルな値段でたくさん並べられています。
自宅で栽培するのも比較的容易な野菜ですので来年は春先に庭に植えてみるのもおすすめです。

 

ゴーヤの有効成分

ゴーヤの有効成分

・βーカロテン
がんの予防効果があるとされています。

・タンパクMAP30
ナチュラルキラー細胞を活性化させがん細胞の増殖を抑えてくれます。

・カリウム、マグネシウム
塩分を排出して血行を促進してくれます。

・ビタミンC
ストレス、疲労回復に欠かせないビタミンCが1本できゅうりの約10本分も含まれています。

・カルシウム
カルシウムの補給と言えば牛乳かと思いきやゴーヤには牛乳の約15倍も含まれています。

骨格を強くするのはもちろん、免疫力やメンタルの安定にも効果があります。

・苦み成分
特徴的な苦み成分は血糖値を下げてくれる薬の役割を果たしています。

・食物繊維
食物繊維も豊富で1本でセロリ約30本分も含まれています。
血圧や血糖値の上昇を抑制しコレステロールを下げてくれます。

夏は夏風邪などでお腹を壊しやすいものですが、整腸作用で予防効果もあります。
胃腸の粘膜を丈夫にしてくれる作用もあります。
夏バテで減退気味の食欲も湧けば、栄養不足によるウイルス感染なども抑制出来ます。

 

ゴーヤの正しい食べ方

ゴーヤの正しい食べ方

ゴーヤは苦みが強いので適度であれば胃腸を活性化させる良い刺激物になりますが、お腹の弱い人には刺激が強すぎる場合もありますので様子を見ながら食べた方が良いです。
ゴーヤを使ったメニューもゴーヤチャンプルはもちろん、天ぷらやシンプルに炒め物にしたりもおすすめです。
ゴーヤのビタミンCは比較的加熱に強いとされていますが、基本的にビタミンCが損なわれないように加熱は短時間で済ませましょう。
苦いからと水で漬けておくと苦みは薄まりますが苦み成分の大切な機能も損なわれます。
またビタミンCなども流失してしまいますのでなるべく避けましょう。

・保存もしやすい
1本を一度に食べては多過ぎる場合もありますが、比較的保存が効きますので扱いやすい野菜でもあります。
縦半分に切って中心部のわたをスプーンで取ってから冷蔵で1週間、冷凍で1カ月は大丈夫です。

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