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オヤジの健康最新情報!役立つ雑学4選

  • 2017/08/11
  • ヘルスケア
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オヤジの健康を守りたい!

オヤジの健康を守りたい!
毎日の苦労は増えるのに肉体は衰える一方。そんなオヤジの健康を守るために、今回は最新の研究によって明らかになった4つの雑学をご紹介したいと思います。

すぐに役立つものから、将来のために心に留めておいて頂きたいものまで様々です。同僚との話しのネタにはなると思いますが飲み屋のねーちゃんに話してもおっさん臭いと思われるだけかもしれませんのでその点はご注意を。

 

ストレスの新たな脅威

ストレスの新たな脅威
米国最高峰の大学、ハーバード大学の行った研究によると精神的なストレスには心臓病に直結する大きなリスクがあるとのことです。

研究では陽電子放射断層撮影とCTスキャンを使い、脳にある不安や恐怖を司る部位(扁桃核)の活動の高まりが、心臓にも大きな負担を掛け死亡要因にすらなるという結果を突き止めました。

仕事や人間関係といったストレスからはなかなか逃れることは難しいのですが、受けたストレスが体に溜まらないようにする手段はいくつか用意しておいた方が良さそうです。

走ると膝関節が健康になる
オヤジになると痛む場所といえば「膝」ですね。皆さんはランニングなどで走れば走る程膝がダメージを受けると考えているかもしれませんが実はこれは逆のようです。

ブリガムヤング大学で行われた研究によると、適度なスピードや距離をランニングするとむしろ膝の炎症は軽減され関節の変形症も抑制されるとのこと。まずは20分くらいかけて2km~3km走るところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

運動不足の原因は脳にあり

運動不足の原因は脳にあり
お腹ぶよぶよの肥満の原因といえば運動不足ですが、日常的な運動量の低下は脂肪によって体が重いからではなく、それ以前に脳のコンディションに原因があるようです。

マウスに対して行われた実験・研究によると肥満になったマウスの活動量が低下した原因は脳のドーパミン受容体の変化に起因していたのです。これはおそらく人間にも当てはまると考えられ、これにより脳の状態を正常化するためのサプリメント、スマートドラッグ系の研究開発がこれまで以上に進むことが期待されています。

 

散歩と昼寝で生産性アップ

散歩と昼寝で生産性アップ
いかに生産性を向上させるか。日本は根性論にまみれたブラック社会だなどと揶揄されることもしばしばですが、いずれにせよ労働時間を短くしそれでも高い給与を維持するためには生産性の向上は全企業における最大の課題とも言えるでしょう。

読者のオヤジの皆様も日々「いかにしてチームメンバーや部下の生産性を上げるか」に腐心してらっしゃると思いますが、最新の研究では「昼寝」と「散歩」が生産性の向上に大きく寄与するという結論が得られているのです。

例えば中国で行われた3000人以上の被験者を動員しての実験では1時間の昼寝によって認知能力が大きく改善したとのこと。また、別の研究では社員に1時間おきに5分の散歩を実施させたところ、幸福感や活力が大幅に上昇するという結果となったのです。

勤務中に強制的に昼寝をさせたり散歩をさせるのはなかなか難しいかもしれませんが、昼寝や散歩の有効性を広く流布し、経営者や幹部が率先して取り組むことで企業文化レベルで定着することが望ましいと言えますね。

苦しみ=美徳 という日本の悪しき慣習が一日も早く淘汰されることを望みましょう。

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加藤薩樹
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フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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