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「電動歯ブラシ」で大人の虫歯は防げるの?

  • 2017/08/09
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大人が虫歯になりやすい理由

若い頃は歯医者と縁がなかったのに、40歳を過ぎたあたりから急に虫歯になる大人が増えています。放置して悪化させると歯がダメになるだけでなく、影響が次々と周囲の歯に及び、数年も経たないうちに入れ歯が必要になるほど本数が少なくなります。他にも歯の痛みや噛み合わせが変わるせいで日常生活に支障をきたすなど良いことは何もありません。

大人が虫歯になりやすいのは、加齢や歯周病によって歯茎が下がり、虫歯が出来やすい「歯根」が露出するからです。唾液の減少も細菌を繁殖させます。さらに大人になると歯の神経が鈍くなるため、子供の時より虫歯の発見が遅れてしまいます。異常に気づいた時は手遅れになっている場合がほとんどです。

虫歯を防ぐには食後30分以内の歯磨きが大切です。細菌が繁殖しないように表面だけでなく隙間や奥歯も丁寧に磨きます。常に口の中が清潔であれば、たとえ初期の虫歯ができても自然治癒できる可能性があるでしょう。

大人が虫歯になりやすい理由

電動歯ブラシは手磨きよりも優れてる?

細菌の塊である「歯垢」は粘りがあるため、1、2回歯ブラシを往復させただけではほとんど落とせません。1本ずつ丁寧に磨いてこそツルツルでピカピカの歯になります。けれども、そのためには1回あたり15~30分ほどの時間をかけなければならず、忙しいビジネスマンには無理な話です。

電動歯ブラシはブラシそのものを早く動かしたり、音波や超音波の力で口の中の唾液を振動させたりすることで、数分磨いたのと同じ効果を発揮できます。2~3分も磨けば大半の歯垢は落とせるでしょう。普段の歯磨きをそれくらいの時間で済ませている人なら劇的な効果を感じるはずです。

ただし過信は禁物です。電動歯ブラシは磨く時間を短縮できるだけで歯垢を完全に落とせるわけではありません。それはどの方法でも同じです。歯並びが悪いなど磨きにくいところは、細かな部分までブラシが届きやすい手磨きの方が優れており、歯科医学においても検証されています。

また、電動歯ブラシを強く押し当ててしまうと、却って歯茎を傷めてしまいます。物足りないと思うくらい軽く当てるのが正しい使い方です。

電動歯ブラシは手磨きよりも優れてる

自分に合った電動歯ブラシの選び方

電動歯ブラシは多くのメーカーから様々な種類が販売されており、値段も安いのは1,000円以下で高いのは20,000円以上します。確かに値段が高いほど高性能ですが、必ずしも優れているとは限らず効果には個人差があります。

まず注目したいのはブラシの大きさです。海外メーカーは大きめに作られており、日本のはコンパクトです。普段使っている歯ブラシ、つまり快適に磨ける大きさのブラシを選ぶのがポイントです。3ヶ月おきに交換しなければいけないので替えブラシの値段もチェックしましょう。本体の重さも気になるところです。

自分に合った電動歯ブラシの選び方

値段が高い電動歯ブラシはブラシの種類が豊富で、歯と歯の間や舌、着色の汚れまで落とせます。さらにタイマーが付いていたり、アプリと連動したりするなど、より効果的に磨ける機能が付いています。ただし、面倒で使わなければ意味がありません。必要な機能を絞れば、もっと安価な電動歯ブラシでも十分です。

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