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オヤジがこんな行動したら認知症か?初期の行動を知っ得!

  • 2017/07/30
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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認知症は初期で発見するしかない

認知症は初期で発見するしかない
昨今、高齢者人口の増加に伴って認知症による事故が増えています。
さすがに自分はボケ気味ではあると思っていても、そこまでにはまだまだしばらく関係無いと思っているオヤジも大半を占めているでしょう。
ただ認知症の大半を占めているアルツハイマー型認知症の場合、その症状の進行はゆっくりしたものとされています。
そしていったん症状が出ると進行を遅らせる薬こそ登場して来てはいますが、それも症状が進んでからでは効果も出にくいようなのです。
根本的な治療方法も開発されておらす、後は時間の問題ともされている怖い病気なのです。
ですから若いうちから早期発見に努める事は大切なのです。

 

認知症初期症状の代表的な事例

認知症初期症状の代表的な事例
・直近の事を忘れる
何十年も前の小さな事は覚えているのに、つい昨日の出来事が思い出せなかったりします。
そのせいで会話が成立しづらくなりますので、割と発見しやすい特徴になります。
同じ話を何度もしたり、言っておいたはずの話を初めて聞くようにもなります。
昨日の夕食のメニューを思い出す癖を付けておくと初期の発見もしやすいかもしれません。

・興味を持つ事が減る
これまで大好きだった趣味に興味が湧かなくなります。
新しい趣味に目覚めた影響であればそれも自然ではありますが、そうでもなく全体に趣味に興じると言う行動を忘れるかのようになるのです。

・テレビのニュースを見なくなる
テレビのニュースも世間がどれだけ騒いでいても自分には関係が無いとして見向きもしなくなります。
新聞もほとんど読まなくなったりして自己の世界に閉じこもるような傾向が出てきます。
やがてだんだんと周囲の目線も他人が勝手にする事だとしてマイペースに拍車がかかり過ぎていくようになります。

・頑なになる
いわゆる考えに柔軟性が無くなるのです。
若い人の考えなどハナから受け入れずに自分の考えを押し付けます。
これは中年になるとなかなか事例が多くてそれが正しいと本当に思っているだけかもしれません。
誰でも思い当たる人がいるのではないでしょうか。
でももちろんみんなが認知症ではありません。
どこか病的に思い込んでいて職場の人に迷惑がかかるようでしたら、認知症も視野に入れるべきでしょう。

 

もしかしたらと思う内なら救われる

もしかしたらと思う内なら救われる
以上のような症状に自分で気付くうちなら修正も効きます。
実は初期症状だったとしても、別に生活に支障が出ている訳でもありません。
症状も安定しませんのでちょっとした体調不良だとか、いろいろあって気が滅入っただけだとか思ってしまうのも仕方ありません。
気になる節があれば、意識的に心当たりが無くなるように行動しましょう。
また自分ではそうは思いたくもありませんので、家族などに気軽に言ってもらえるような人間関係も築いておくと良いでしょう。
気を付けるべきは自信過剰です。
全てにおいて共通しますが、「まさか自分が」などと思わず謙虚な姿勢を持つべきなのは、認知症においても同様なのです。

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