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尿はこうして切れ味を良くすればスッキリサッパリする

  • 2017/07/17
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尿切れの悪さを甘く見るべからず

尿切れの悪さを甘く見るべからず
若い頃はトイレに行ってもささっと済ませられたものですが、これがだんだんとモタモタするようになってしまいます。
自分ではそうは思っていなくても、ジワジワとその必要時間が長くなっているはずです。
それだけなら特に問題も感じないのですが、終わったと思ってしまいこむ瞬間にピピッと垂れたりしてズボンや便器にかかったりするとそこでまた時間を取られます。
「ちょっと慌ててしまった」と思っているかもしれませんが、そんな事はありません。
きっといつもと同じタイミングでしまい込んでいるはずなのです。
これを「尿切れが悪くなった」と言います。
ひどくなるとズボンに入れてチャックを閉めた後でタラッと出て太ももあたりがひんやりした感覚に襲われたりもします。
どうしても臭いが染み付いてしまってその後、職場に戻っても何だか気まずくもなります。
それほど臭いはしなくても勝手に周囲に迷惑をかけてしまっているかと思い込んでは仕事も捗るはずもありません。
そんな悩ましい尿切れの対策はしておきたいものでしょう。

 

尿漏れの原因と対策

尿漏れの原因と対策
尿切れが悪くなる原因は高齢化に伴う筋肉の衰えにあります。
尿を排出する筋肉、尿道を支える筋肉が弱ってしまうと出るものもスッキリ出なくなります。
特に男性の尿道は途中で下から上に向かって曲線を描いてますので、この部分に出し切れなかった尿が残されてしまうのです。
さらに中高年になると前立腺肥大の影響は避けられません。
尿道の曲線の下の部分を圧迫して狭くしてしまっていては、尿切れの悪さにも拍車がかかってしまうのです。
基本的には筋トレで周囲の筋肉を鍛えるべきなのでしょうが、なかなか鍛えがたい部位でもあります。
そこでとりあえず排尿の際には、下腹部に力を入れ込んでみましょう。
そしていったん間を空けて出し切ったと思ったところで先を振り回しダメ押しをしましょう。
これだけでとりあえずの対策にはなります。
それでもスッキリしなければ、玉の裏側辺りを指で押し込んでみましょう。
丁度、この辺りに尿が残っているのです。
さらに仕上げにトイレットペーパーで先っぽに付いている尿を拭き取りましょう。

 

筋トレによる根本的対策

筋トレによる根本的対策

・骨盤底筋がポイント
鍛えるべき筋肉は骨盤底筋になります。
これは尿道の周囲にありますので鍛えれば尿道を締める効果が高まります。
これは尿をしている時に途中で止める時の筋肉ですから、実際に止めてみるとその筋肉の場所がわかります。
後はトレーニングとして尿を止めたり出したりするような動きをさせればそれが筋トレになるのです。
概ね1日3セット、1セットは10回くらいをゆっくり深呼吸をしながらするのがいいペースでしょう。
朝起きた時、夜寝る前、昼間でも出来れば仰向けの状態でリラックスして行った方が効果的です。

・トイレを我慢する
また、なるべくトイレには行かないようにするだけでも筋トレには有効となります。
それによって膀胱に尿がたくさん溜まり膨らみますので排尿の勢いもアップすれば一気に押し出しやすくもなるのです。
さらには膀胱周辺の筋肉への刺激にもなてくれるのです。

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