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きつい真夏の太陽光線、紫外線対策のし過ぎもきつい

  • 2017/07/17
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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男でも日焼け止めクリームは常備品

男でも日焼け止めクリームは常備品です。
男性でも真夏の太陽を浴びればあっという間に肌が真っ赤になったりする肌質の人は一歩も外に出たくなかったりもします。
その原因は強力な紫外線にあるのは承知でしょう。
それだけならまだしも怖ろしい皮膚がんを起こすなどとも言われています。
しかしながら、日本人の皮膚がん発生割合は皮膚がん大国オーストラリアと比べれば100分の1に過ぎないのです。
日本人のような黄色人種は一応の抵抗力は備わっているのです。
天気予報でも紫外線指数がいくらだとか毎日テレビで流されていると悪者にしか思えません。
それでも今では男性でも日焼け止めクリームを常備しておくのが当たり前のようにまでなっているようです。
実際のところは紫外線はどういうものでどう関わり合うべきなのかについて触れてみます。

 

紫外線の健康への効果

紫外線の健康への効果とは?
紫外線にはA波、B波、C波と種類があります。
このうちA波は善玉紫外線と言われ、肌の深くまで侵入してメラニンを発生させB波をブロックしてくれます。
確かにメラニンにより肌は浅黒くはなりますが、それこそが健康的な小麦色と言うものなのです。
B波は悪玉紫外線、C波は超悪玉紫外線とされ、肌の表面を刺激して赤く黒く焼いてしまいひどくなると皮膚がんをも引き起こすのです。
悪玉振りだけは知られていますが、A波はがん、骨粗鬆症、アレルギーを予防する効能があるのです。
A波は朝日の紫外線に満ちています。
1日5分でも朝日を浴びるのが効果的となります。春から秋なら日中でも大丈夫です。

 

日焼け止めクリームの危険性

日焼け止めクリームの危険性とは?
曇りでも紫外線は容赦なく降りかかっていて素肌では危険だとか聞かされてしっかり日焼け止めクリームを塗っていたらこれこそ危険です。

・発がん物質と接着剤
発がん物質を樹脂製の接着剤で肌に密着させるようなものなのです。
今時の日焼け止めクリームは汗ですぐに流れ落ちないようになっているのはこのおかげなのです。
ですが、そのせいで洗顔をよほどしっかりしないと落ちないようにもなっています。
そこで洗顔石鹸でゴシゴシと洗ったりすると今度は大事な顔の柔らかい肌を傷めてしまいます。
そこからシミなどにもなってしまっては日焼け止めクリームの意味も無くなってしまうでしょう。
それを避けるためにも肌にしっかり塗り込むようなしつこい塗り方でなく、表面にさらっと薄くブロックを貼り付けるような感覚で塗るべきです。

・化粧品会社の思惑
PA++・・と言う機能表示は日本独特のものでしかありません。
A波をブロックする性能の高さを表していますが、元々A波は善玉なのですから特にブロックしてくれなくても良いのです。
国際的に通用しているのはSPFの表示です。
これは例えばSPF50とあれば、日焼けしてしまう時間が50倍に延びると言う意味になります。
仮に日焼けするのに20分とした場合、しっかり塗れば1000分≒17時間と言う計算になります。
日射しのある時間はいくら夏でも12時間が限度ですので、いかに意味の無い性能の高さなのかを知るべきです。
化粧品会社の派手なCMに煽られず、また誤った紫外線の悪者ぶりの紹介にも騙されないようにしましょう。
好天に恵まれた日中の日射しの中で外に出る場合にだけ軽く塗っておくのが、日焼け止めクリームの正しい使い方と言えるのです。
朝晩の柔らかい日射しはしっかり素肌で恩恵を享受しておくのが身体に良い紫外線との付き合い方となるでしょう。

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