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MEC食 離島治療から生まれた画期的な食事法

  • 2017/06/17
  • ヘルスケア
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  • 加藤薩樹
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MEC食は日本人を救う?!

MEC食はもともと沖縄の健康問題を解決するために考案されました。
肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)を中心とした食生活を行い、結果的に日本人の生活習慣病の最大の原因である「糖質過多」を改善しようというのがMEC食の特徴です。

MEC食はもともと沖縄の健康問題を解決するために考案されました。沖縄では独自の食文化として豚の消費量がとても多く、その豊富な栄養により以前は「日本一長寿の県」とされていたのですが、最近では特に若い世代の心筋梗塞等が急増しているのです。

その最も大きな原因が糖質摂取量の急増だと言われています。そこで、この糖質を抑え代わりに動物性タンパク質を多く摂取することによって強い内臓や筋肉を作ろうというコンセプトの下、MEC食は考え出されたというわけです。

この沖縄とその周辺に広がる離島の問題は決してそれ以外の地域に住む人々にとっても無関係ではありません。糖質過多を治すべき人は日本中にとてもたくさんいるのです。

 

MEC食を実践してみると…

MEC食というのは言い方を変えるとソフトな糖質制限食とも言えます。
MEC食というのは言い方を変えるとソフトな糖質制限食とも言えます。一日の糖質摂取量は厳しい制限を行うのであれば50g以下。単にMEC食を行うだけであれば150gまでは大丈夫でしょう。

厳しい糖質制限を行った場合は始めのうちは体にだるさを感じるかもしれません。これは糖質に依存していた人間が起こす「禁断症状」のようなもので、10日間ほど我慢すれば嘘のように治まってしまいます。

また、体内でタンパク質や脂質を素にして作られる「ケトン体」という物質があるのですが、脳はブドウ糖の他にこのケトン体もエネルギー源として使うことができますから何も問題はないのです。

糖質を150g程は摂取するのであれば、特に体調に目立った変化は起こらないはずです。

 

MEC食で特に避けるべき物

MEC食で特に避けるべき物は?
MEC食では十分な肉・卵・チーズを食べていれば残った食欲(胃袋のスペース)を使って何を食べても良いというルールになっています。

ただ、それでも避けるべき食べ物というのはあるのです。せっかくMEC食を続けるわけですからその効果が台無しになってしまう食べ物はやっぱりやめておいたほうが良いわけです。

そのNG食品の代表格が「糖質豊富なお酒」と「甘いスイーツ」です。お酒の場合は同時にアルコールも摂取してしまいますからかなりやばいですね。ビールや日本酒、ワインといった貯蔵酒には糖質がたっぷり含まれています。

また、甘いスイーツは言わずもがなですね。少量食べるのは良いのですが、毎日ガッツリ食べているとものすごい勢いで太ったり糖尿病が進行してしまいます。

 

MEC食で糖質依存を脱しよう!

MEC食や糖質制限は決して「糖質を生活から追い出す」ためのものではありません。
MEC食で糖質依存脱出。慣れれば意外とスムーズに、ストレスなく成功しそうですね。肉や卵、チーズが苦手だという人も、代替え食品をいろいろと考えれば糖質をかなりカットすることができるはずです。

MEC食や糖質制限は決して「糖質を生活から追い出す」ためのものではありません。むしろ糖質を食生活から排除しなければならないような重篤な糖尿病患者になる事を防ぎ、「たまにはスイーツも食べられる」という健康状態を末永く維持するための方法だと考えるべきです。

糖尿病は一度発症すると根治することはありません。自分自身のの幸せのために、MEC食の活用をオススメしますよ。

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加藤薩樹
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フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
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