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お薬手帳にはこれだけの存在価値があった

  • 2017/06/14
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いつも聞かれる「お薬手帳」には意味がある

お薬手帳の意味

元気な人でもたまに病院に行って薬を処方してもらうと薬局で「お薬手帳は?」と必ず聞かれます。
これはなんて面倒くさいんだと思ってる人も多いのではないでしょうか。
でも薬剤師さんは医師の処方箋のまま薬を出している訳ではありません。
必ず事前にお薬手帳をチェックしてから薬を渡しているのです。
薬の量が多過ぎると判断すれば医師に確認して量を減らしてくれたりもしてくれるのです。
医師には見えていない薬剤師としての目線で身体に優しい薬の処方をしてくれさらに薬代の節約にもなるのです。
これを支えてくれるのがお薬手帳なのです。
その他にもお薬手帳にはメリットがあります。
これを知ればいかに身体を守るための重要書類であってしっかり保管しておくべきなのもわかります。
そしてこれから病院に行く際には保険証とお薬手帳はセットのものとして携帯しておきましょう。

 

お薬手帳の存在感

お薬手帳の存在意義

・持病のある方には必携
中年になるとだんだん慢性疾患で常備薬を飲み始める世代にもなって来ます。
例えばコレステロール抑制剤などがあります。
今は大丈夫かもしれませんが、だんだん具体的な薬品名まですらすら答えられなくなって来ます。
そんな時、お薬手帳さえ見せれば全てが明らかになります。
同じような症状で他所の病院で似たような薬を服用している時もチェックしてもらえるのです。

・不測の事態もあり得る
いくらしっかりしていても突発的な病気や事故などで医師の質問に受け答えも出来ない状況に陥る場合だってあります。
たとえ家族がいても本人がどんな薬を服用しているのかなどまではわからないものです。
災害はいつやってくるかもしれません。
その時は持っていた薬などは突然無くなるのです。
薬もわからなくなって適正な処方をしてもらおうと思えば、また診察から始めるしか無くなるのです。

・医療費の節約になる
しかしお薬手帳を持参しているだけで薬代が安くなるのは知らない人が多いでしょう。
2016年度からケースにもよりますが、1回当たり50円くらい安くなっているのです。
それも同じ薬局を2回以上利用すると安くなるようになっています。
これはかかりつけの薬局をすすめる政策とお薬手帳の普及を狙った政策でもあるのでしょう。

 

お薬手帳のさらなる活用術

お薬手帳は使い方によって非常に便利です

最近の薬剤師さんは薬を手渡す際にいろいろな注意事項を教えてくれます。
既に知っている事もありますがその中で気に留めたい一言もあったりします。
処方した薬の内容はシールにしてくれていますので、それをお薬手帳に貼り付けるだけでなく、メモ書きをしておくと便利です。
ドラッグストアで個人的に購入してみた市販の薬の服用状況などもメモしておくのも大切な情報になります。
また使用していて気になる点が出てくればそれもメモ書きにしておけば忘れずに次回にでも尋ねる事も出来ます。
さらにこれまでの服用履歴も振り返ればこれからの健康管理への橋渡しにもなってくれるのではないでしょうか。

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