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病気なんか気合いでそこそこ吹き飛んでくれます

  • 2017/05/17
  • ヘルスケア
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「病は気から」は本当です

「病は気から」は本当です
中年になると若い頃には自分には関係ないと思っていたいろいろな老化による症状に襲われるようになります。
何やら光るものがたくさん目に入るので慌てて眼科に駆け込んだら、ただの飛蚊症で誰でもなるものと軽くあしらわれたりです。
気にしなければいつの間にか治っていたりもしますが、それも気持ちの持ちようによって治っているとも言われます。
あるいはすっかり腰痛が慢性化してしまってどうしたものかと思い悩んでいたのが、何かのきっかけで急に痛みも消え去ってしゃんしゃん歩けだしたりすることもあります。
そんな時は延々と続けていたリハビリは一体何だったのかと思う事にもなるでしょう。
リハビリに意味が無い訳ではありませんが、それよりも病気や痛みと向き合う心がけ次第であっさり解決するのであればそれに越したことはないでしょう。
もっとも重病ではそれもかなわないものでもありますが、せっかく重病ではないのに気持ち次第で重病のようになってしまうのはもったいない話です。

 

気合いで治りやすい人の特徴

病気を気合いで治りやすい人の特徴は?
気持ちで治そうとする意思が無ければ気合いでは治りません。
それはどういう人かと言うと「現代医療にあって精神論を振りかざすなんて今時有り得ない」などと医療の進歩を信じている真面目で頭の固い人なのです。
ですが人間本来の自然治癒力も科学的に認められつつあります。
それを十分に発揮させるためにも気合いは無くてはならないものと言えるのです。
変に知識人と自負しているようなプライドの高い中年には耳の痛い話でもあります。
自分の能力や経験などは微々たるものとどんな人の話でも耳を立てて聴ける姿勢のある人は気合いも入れやすく治りも早い傾向があるのです。
頭が固いとこれはこうだから治らないんだとか、自分で勝手に決めつけてしまったりもしまいますから治るものも治りにくくさせてしまうのです。
プライドと言うものが実にくだらないものかと考えさせられます。

 

気合いを呼び起こすのが願望

将来に強い願望があれば自ずと気合いも入って来ます。
「いついつまでにあれがしたい、そのためにはこんな病気でうんうん言ってる場合じゃない」と将来に強い願望があれば自ずと気合いも入って来ます。
それだけで病気が治まるならば、夢を持つ事でしょう。
夢の実現のために順を追って自分にプレッシャーをかければそれで病気も逃げてしまうと言う手はずになるのです。
反対に自分は病気だからこれと言って何も出来ない、これからもそこそこ病気と付き合っていくしかないなどと思っていると病気にすっかりはまってしまうのです。
やる気がなければ出来ないと言う当たり前の話は病気についても通用しているのです。
病気だから何も出来ずとも周囲も許してくれると甘えていては本当に何も出来ません。
そのままではきっと後になって自分のだらしなさに気が付いて取り返しようもない後悔の念に打ちひしがれることでしょう。
医療技術の発達していない頃に比べて強い意志のパワーをないがしろにしがちな風潮もはびこっていますが、気合いこそがそもそも病気の治療薬なのです。

 

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