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その止まらないあくび、原因をチェックしてみるべきです

  • 2017/05/12
  • ヘルスケア
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あくびはどう見たってだらしない

あくびはどう見たってだらしない

あくびをしている人に良いイメージは湧きません。
自分と一緒にいるのに目の前であくびをされると言うのは自分に興味が無くて脳が働こうとしていないとしか思われません。
実際にその通りであったりもします。
彼女の前であれば厳禁であるのは誰もが納得できるでしょう。
また仕事中でもどれだけ興味の無い事をさせられているのかわかりませんが、あまりに失礼な振る舞いにしか見えないのです。
それとも昨晩は遅くまで夜遊びに興じていて睡眠不足なのかとか、ありもしない想像さえもしてしまうのです。
それもたまたまの一発だけのあくびならいざ知らず、頻繁にそんな姿を見せられると人間として問題があるのではと思われても仕方ありません。
ところが当の本人はいたって真面目な人間だったりする事がほとんどです。
あくびが意に関わらず出てしまってなかなか止まらず気になっていればその原因を探してみましょう。
そこには思いもしない原因があったりもするのです。

 

自分では気付いていない睡眠不足

自分では気付いていない睡眠不足

あくびと言えば、まずは睡眠不足ではないかが疑われます。
これは日々頑張り過ぎずに休息、睡眠さえしっかり取るだけで解決する健康的と言えば健康的な範ちゅうにあります。
でもそんなこともないのに日中からあくびが絶えず出てしまってたまらないと言う人もいたりします。
良く寝たつもりでも良く寝ていない事もあります。
自分では時間的にも8時間も超えていて十分過ぎるくらい疲れを取ったつもりでいても睡眠が浅い場合もあります。
中年以降は夜中にトイレに起きたりすることも多くなります。
そういう中断される睡眠は浅い眠りからやり直しとなるために質の落ちる睡眠となりがちです。
このような人は頻尿の原因から追究する必要も出てくるでしょう。

 

脳に負担をかけている病気はないか

脳に影響を与えている症状

やっぱり気になるのが脳に関する障害です。
あくびは脳への酸素の供給不足を補うために大きく酸素を取り込もうとする行為だとされています。
また顎を大きく動かすことによって脳への神経を刺激して活発に働かせようとしているとも言われています。
そこで脳に影響を与えている症状についてまとめました。

・脳梗塞
脳梗塞は脳内の血管が詰まってしまうものですので、酸素の供給も途絶えてしまいます。
軽度の脳梗塞であれば、直ちにはっきりとした症状として現れずにあくびとして現れているレベルにあるのかもしれません。
さらにめまいや吐き気などが伴いますとより脳梗塞が疑われます。

・糖尿病
脳細胞はエネルギーを消費しやすいので糖分も要求されます。
血液中の糖分が尿に混じって排出されてしまうと脳の糖分が不足して脳細胞が働きにくくなります。
するとすぐに疲れて眠くなるのです。
文字が見えにくくなったりする症状も起こりがちです。

・貧血
男性には少ないかと思わる貧血ですが、最近の傾向ではそうとも言い切れないようです。
貧血は脳に酸素を運ぶ血液そのものが減っているのです。

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