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減る一方の毛細血管を増やせる習慣がある

  • 2017/05/10
  • ヘルスケア
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毛細血管は中年になると減り始める

毛細血管は中年になると減り始める

毛細血管は細胞に栄養を送って老廃物を持ち帰る細胞にとってはまさに生命線の役割を果たしています。
身体を構成する莫大な細胞の数の一つ一つにまで行き渡るために毛細血管は身体中にびっしり張り巡らされています。
その延長は1人分でも地球を何周かするくらいほどのものなのです。
これがその機能を損ねていたりするとその先にある細胞は全滅するのも明らかです。
外部からの攻撃に対する白血球などによる免疫機能も行き届かなくなってはすぐに体調を壊しがちにもなるのです。
そんな大切な毛細血管は何もしなければ40代くらいから急に減って来ると言うのです。
でも既にとっくに40代以上になっていてもまだ毛細血管は増やす簡単な方法もあります。
今からでもその方法に取り組めば毛細血管も元のように復活してくれるはずです。
生活習慣にしておけば特に意識せずとも出来る事ばかりです。

 

マッサージが基本

すると毛細血管が活動も活発化

身体の末端部分で刺激を与えやすいところをマッサージすると毛細血管の活動も活発化します。
血液が流れていない毛細血管があれば、そこに血流が復活するようになります。

・耳
外耳をつまんで引っ張る、ねじるなどちょっと痛くて気持ちいいくらいにしているうちに顔がぽかぽかしてきます。
眠たくなった時の目覚ましにも有効です。

・手の指先
指先を挟んだり押さえつけたりします。
これは仕事中でも周囲に違和感を与えません。
日頃から癖のようにしていればかなりの効果が表れるでしょう。

・足首
足先を足首の関節で上下に振ります。
毛細血管が密集しているふくらはぎの筋肉を使って刺激することになります。

・足の指先
日頃、触らない足の指先なども入浴中にマッサージするいいタイミングとなります。
お湯も40℃くらいのぬるめの湯でじっくり10分くらい温まりましょう。
結構長いのでその間にマッサージをするのです。
副交感神経も働いてリラックスすることにより血管が拡張して全身の血流も改善されます。
スーパー銭湯のジェット風呂で皮膚に刺激を与えるのも毛細血管へのマッサージとなります。

 

食事での改善

食事によって毛細血管が機能しなくなるのを予防

食事では直ちに毛細血管が息を吹き返すと言うほどの事はありません。
それよりも食事によって毛細血管が機能しなくなるのを予防しようとするべきでしょう。

・焦げたものを食べない
毛細血管が機能しなくなるのは血管壁が劣化して血液が漏れ出すのが原因とされています。
血管壁の破壊を促すものは種類に関わらず焦げた食品です。
老化を促進させるAGEが発生して血管壁も傷めてしまうのです。
肉や魚の焼き物には注意するべきですが、習慣的になっていなければそれほど恐れる事でもありません。
反対に以下のような壊れた血管壁を補修する成分が欲しいものです。

・シナモン
カレーや麻婆豆腐に多く含まれています。
ただし摂り過ぎは副作用もあります。
ミルクティーに入れたりトーストに付ける食べ方もあります。

・カリン
カリンのど飴が馴染み深い摂り方になるでしょう。

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