YAZIUP CLUB会員募集中

バター派復活!マーガリンはそれほど健康に良くない

  • 2017/04/22
  • ヘルスケア
  • 32view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 健康促進
  • トランス脂肪酸
  • 健康
  • 健康管理
  • 健康食品
  • 食べ物
  • 食品

バターはいつの間にか食卓から消えて行った?

いつの間にか食卓から消えてしまったバター

以前はバターはコクもあってパンに塗ったり炒め物にも使っていたものです。
ところが植物由来のマーガリンが登場してからバターはどこか食卓から遠のいている傾向にあります。
バターはマーガリンに比べると動物性油ですからコレステロールも高くなりそうなイメージがあったりするのです。
CMでも女優がパンにはマーガリンが当たり前のようににこやかに食しているのを見るとついつい釣られてもしまいます。
消費者としては実際のところのバターとマーガリンのメリットデメリットについて、もっと正しい評価をした上で使用したいものでしょう。
中年にはその健康に及ぼす面が最も気になりますので、その辺りをメインに比較してみましょう。

 

バターとマーガリンを比較する

バターとマーガリンの違い

・原料
バターは牛乳から作りますので動物性油になります。
マーガリンはコーン油、大豆油、紅花油など植物性油となります。
無駄にカロリーやコレステロールを摂取しそうなのはバターです。

・味覚
断然、バターに軍配が上がります。
バターのその香りとコクはいかにも欧米そのもので食生活を憧れのリッチな気分にさせるものです。
マーガリンはバターの原料が不足した時に代用品として開発されたものでもあるのです。

・馴染みやすさ
値段的にマーガリンは購入しやすく柔らかくて特にパンに塗るにはふんわりして良く合います。
冷蔵していてもいつでも柔らかく舌触りも優しくて日本人好みの触感ではあります。

 

総じてバターを勧める理由

バターの消費を復活するべきなのでは…

こうしてみるとマーガリンにも良いところもありますが、総じてバターの消費を復活するべきと思われます。
それはマーガリンの健康への悪影響を知れば納得するものです。
それでも消費量が日本人では少ないので規制も緩やかですが、外国ではとても有り得ない商品とも言われてます。

・バターのヘルシーさ
でもバターこそコレステロールの塊をそのまま摂取するようで敬遠したくなるのも無理らしからぬ事ではあります。
しかしコレステロールの基準値は日本では厳し過ぎるとも言われています。
身体に大事な筋肉を作る為には欠かせないものです。
コレステロールが少ないと元気も出なくなるとも言われてます。
製造過程も牛乳から取れた生クリームに塩を振って掻き回しているだけで出来てしまう自然食品なのです。
そして高カロリーのイメージもありますが、実際にはマーガリンとはほとんど変りもありません。

・マーガリンの非ヘルシーさ
マーガリンを製造する際には人工的に作ったトランス脂肪酸が含まれています。
それは原料となっている植物性の油がトランス脂肪酸を生産してしまうからです。
トランス脂肪酸はぜんそくなどのアレルギーや循環器系疾患などを起こし癌の原因にもなるとされてます。
マーガリンはプラスチックに類似したものを食品に改造したような面があって、ゴキブリさえ寄り付かないのです。
保存料もふんだんに含まれていてそのために日持ちして使い勝手は確かに良い面はあります。

この記事につけられたタグ

  • 健康促進
  • トランス脂肪酸
  • 健康
  • 健康管理
  • 健康食品
  • 食べ物
  • 食品

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ