夜眠れないときの対処法で効果的なのは!?

  • 2015/12/23
  • ヘルスケア
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夜眠れない

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こうしたことは誰にでもあることだと思います。翌日何かあり緊張してしまう、あるいは当日に大きなイベントがあり疲れてしまい逆に眠れない、色々な事情があるかと思います。ずっと続くのであれば睡眠薬の併用なども考えないといけなくなりますが、これはできれば避けたいところです。代わりの方法で何か良いものはないのでしょうか?

 

 

交感神経と副交感神経

人間の睡眠は交感神経と副交感神経等という「自律神経」の作用によってもたらされます。簡単に言いますと
交感神経:日中の覚醒時に活発、これが優位だと眠くならない
副交感神経:夜などリラックスしているときに活発、これが優位になると眠くなる
と言われています。
人間の行動はこの両者がシーソーのように優位と劣位を繰り替えして活動のエネルギーにしています。

朝起きる(副交感神経)→日中(交感神経)→夜寝る前(副交感神経)がそれぞれ優位になり、しっかりと活動できて睡眠にも入りやすくなります。

うまく眠れないのはこの交感神経と副交感神経のバランスがおかしくなってしまい、夜になっても副交感神経優位にならないため、脳が興奮してしまい眠れないのです。何とかして副交感神経優位にして挙げる必要があります。

 

 

副交感神経優位にする方法

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眠れるための方法としては色々調べると出てきます。

 

・入浴する、お香をたく、ハーブティを飲む

これらは体をリラックスさせて積極的に副交感神経優位にする方法です。

 

 

・TVを観ない、パソコン、スマホをしない、ゲームをしない

これらは光刺激によって脳が興奮して交感神経が活発になってしまうことを抑制します。暗い部屋で明るいスマホの画面を見ていたら脳が興奮してしまうのは当たり前です。

 

一般的にはこれらの方法が良いと言われています。でも最後のとっておきの方法を教えます。眠れない場合、オナニーをしてみましょう。オナニーなんかすれば脳が興奮してしまうのでは?と思われがちですが、ポイントは最後までする=フィニッシュ・射精まで持って行くことです。

オナニーで射精した後「賢者モード」になりますよね。これが副交感神経融資の状況です。強制的にオナニーによって交感神経と副交感神経のスイッチを強制的に入れ替えるのです。これが動物として人間に本来備わっている機能です。男性の場合射精というゴールがあるため分かりやすいのですね(女性は大変です。オーガズムに達しないと眠れません)。

注意点は必ず射精まで持って行ってください。そうしないとより興奮した状態が続きさらに眠れなくなります。最終手段ではありますが、効果的な方法と言えます。

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