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春の体調の悩みにお勧めのアロマ・ハーブ・薬膳

  • 2017/03/25
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春にかかりやすい体のトラブル

春は花粉症以外にも咳やストレス性の胃腸炎、自律神経失調症にも注意が必要な季節です。

春にまつわる体調の悩みといえば、花粉症が多くを占めるかと思いますが、咳やストレス性の胃腸炎、自律神経失調症にも注意が必要な季節です。

日本では病気の予防といえば、「睡眠」「バランスの摂れた食事」「適度な運動」がイメージされがちですが、国によっては「アロマ」「ハーブ」「薬膳」「漢方」などと、さまざまな方法が用いられています。正直なところ「睡眠」「食事」「運動」といわれても、難しいのは実践することですから、それであれば、長引くかもしれない咳も、ストレスからくる胃腸炎も自律神経失調症も、「アロマ」「ハーブ」「薬膳」「漢方」といった具体的な方法を用いて予防した方が、気分的にもラクかもしれません。

 

アロマとハーブ

春の悩みにお勧めのアロマやハーブをご紹介します。

春の悩みにお勧めのアロマやハーブには次のようなものがあります。

■咳の予防
・マレイン(ハーブ)…ハーブティーにして飲みます。痰が絡むときにもお勧めです。
・ユーカリ・グロブルス(アロマ)…精油をカップに入れたお湯の中に1滴たらし、蒸気を吸います。花粉症にも効果があります。

■胃腸炎の予防
・ジャーマンカモミール(ハーブ)…ハーブティーにして飲みます。胃腸だけではなく、消炎作用に優れているため、濃く煮出して肌につければ日焼け後のケアにもなります。
・プチグレン(アロマ)…香りを嗅ぐことでストレスの軽減に役立ちます。

■自律神経失調症の予防
・サフラン(ハーブ)…料理に使っても、熱湯を注いでハーブティーにしても効果を得ることができます。五十肩にもよいのでヤジアップ世代の方にお勧めです。
・ゼラニウム(アロマ)…ホルモンの分泌に働きかける精油です。塩をひとつかみ容器にとったらその上に3滴たらし、よくなじませてからお風呂に入れると効果が高まります。

 

薬膳と漢方

自宅でできる気軽な漢方といえば、薬膳が一番かもしれません。

薬膳といえば食事、漢方と言えば薬というようなイメージもあるかもしれませんが、じつは漢方は薬のことではなく、「薬膳」「鍼灸」「気功」などを含めた総称のようなものです。鍼灸に関しては、施術を受けにいくのが一番簡単な方法で、気功はカルチャーセンターなどで習うこともできれば気功整体といったものを受けるという方法もあります。自宅でできる気軽な漢方といえば、薬膳が一番かもしれません。春の悩みにお勧めの薬膳には次のようなものがあります。

■咳の予防
・クコの実…杏仁豆腐に添えてある赤い実。寝汗対策にも利用することができます。
・たまご…体を潤す作用があり咳の軽減に役立つほか、不眠にも効果があります。

■胃腸炎の予防
・キャベツ…疲れが溜まっているときにもお勧めです。
・えんどう豆…体の巡りをよくする作用もあります。

■自律神経失調症の予防
・かぼちゃ…消化機能を高めることから胃腸のトラブル時にもお勧めです。
・なつめ…体力も低下しているときにお勧めです。ドライフルーツとして販売されており、お粥やスープに入れることもできますが、そのまま食べることもできます。

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