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サプリメントは使い方が重要

  • 2017/03/11
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サプリメント大国の住人

いつの頃からか、サプリメントという言葉があふれるようになり、何かにつけてサプリメントを飲もうという話になっているような状況があります。テレビがデジタルに変わり、BSを見る人が増えたことも関係があるかも知れません。そのBSではコマーシャルといえばテレビショッピングとサプリメントというくらい、いろいろなサプリメントの宣伝が氾濫しています。いまでは、地上波でも同じようなCMが増えています。

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・文字が読みにくい人にブルーベリー
・飲んだ翌朝にシジミ
・健康を応援するゴマのセサミン
・黒酢とにんにく
・各種お茶
・酵素食品
・ダイエットサポートにスッポン
・DHAにEPAで血液サラサラ

まだまだありますが、ここに挙げたものにも、それぞれ複数の商品があります。

本来、必要な栄養素は三度のきちんとした食事で摂るのが理想です。しかし、忙しい現代人にはそんな時間がありません!ということで、サプリメント大国の住人となって行くのでしょう。不足する成分を補給する手段として、サプリメントが有用であることは間違いありません。それで健康を維持できるのなら、手放しで歓迎できます。

しかし、サプリメントにも注意が必要な点があります。過剰摂取と飲み合わせの問題です。

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サプリメントの飲み方の注意点

まず、サプリメントはその目的によって配合される成分が異なります。しかし、単一の成分だけで作られているとは限りません。むしろ、複数の成分を一緒にしていることのほうが一般的でしょう。そのため、商品としては別の用途であっても、同じ成分が含まれていることが考えられます。つまり、栄養補助食品としてのサプリメントを主な栄養補給源にした場合、特定の成分を過剰摂取してしまう可能性があるのです。

また、サプリメント同士で重複しなくても、食事で摂取する分と合わせると過剰摂取になるケースもあります。栄養素によっては、多くとっても排出されるだけで問題にならないものもありますが、とりすぎると健康を害するものもあります。

さまざまなサプリメントに配合される代表的な栄養素であるビタミンの場合は、水溶性と脂溶性で異なります。水溶性ビタミンの場合、余った分は排出されるだけです。ビタミンCやビタミンB群などがこれにあたります。しかし、脂溶性ビタミンは排出されずに悪影響を及ぼすことがあります。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンKは過剰摂取に注意が必要です。頭痛や嘔吐、食欲不振その他の弊害があります。また、糖質・脂質・タンパク質は摂り過ぎると肥満などの原因になりかねません。

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結果的に過剰摂取と同じなのが、飲み合わせの問題です。たとえば、EPAです。EPAは血液サラサラ成分として知られていますが、血栓予防薬を飲んでいる場合は注意が必要です。また、何らかの外科手術を受ける場合は、医師や薬剤師に相談した方が良いでしょう。特に、血栓予防薬を中断する指示が出ている場合は、EPAを飲み続けて良いかどうかの確認をすべきと言えます。

サプリメントに頼るのではなく、あくまでも補助としてうまく使うことで健康を守りましょう。

 

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