お腹の「グー」は健康の音。空腹健康法のすすめ

  • 2015/12/21
  • ヘルスケア
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一日3食が寿命を縮める!?

 

「一日一食が病気を治す。空腹感は、幸福感」

「長生きしたい人は食べる量を減らすこと」

「お腹が減ったと感じたときは、生命力がアップしている証拠」

 

腹八分目が健康にいいというのは周知の事実だと思いますが、近年、医師や医療ジャーナリストたちは腹七分目、いや腹三分目説を提唱している人もいますね。南雲吉則医師の書籍「『空腹』が人を健康にする」、渡辺完爾医師の書籍「腹七分目の満腹法」でも満腹は体に負担をかけると紹介されています。

 

理想の空腹をしのぐ方法は、水やお茶を飲むことですが、空腹に耐えきれず、間食をしてしまった経験は誰にでもあるはずです。そこで間食したいときに、空腹感を抑えるポイントをお教えします。

 

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3つの空腹コントロール術

 

 

ウォーキングや足踏み

時間に余裕があれば散歩してみてください。歩いたり、公園や街の風景を眺めていると気分転換になり、また空腹がまぎれる場合があります。仕事など時間が取れない場合は足踏みをすると交感神経が刺激され、空腹感が消える場合があります。

 

 

チョコレートを少しかじる

実はチョコはダイエットの心強い味方。美容の世界でも老化防止に活躍してくれる食べ物として注目されています。チョコに含まれるカカオポリフェノールが代謝をアップ、また食物繊維も豊富。お腹が空いたら75%以上のカカオが入ったチョコをひとかけら、時間をかけて食べてみてください。

 

 

キャベツを食べる

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ダイエッターも注目のキャベツダイエット。キャベツに含まれているビタミンUには胃腸の働きを活発にする効能があります。さらに免疫力を高めたり、コレステロール値を下げたりする働きがあると言われています。よく噛んで食べるとあっという間に空腹が飛んでいきます。

 

 

空腹健康法は、長生きしたければ、健康なりたければ、食べる量を減らしなさいという考え方。

ですが、この少食主義は人によって効果はまちまち。合って知る人、そうでもない人がいるのでその見極めは自分でしてください。

 

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