コーヒーブレイクを積極的に取るべき理由

  • 2016/12/01
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コーヒーはただの嗜好品ではない

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コーヒーは眠気覚ましとして職場でも何度も飲んでいる人もいるでしょう。
その昔は眠気と闘うための苦みとその芳醇な香りでリラックスをしながら仕事をするためのものでした。
それでも飲み過ぎると、胃癌の原因になるとも言われていた時代もありました。
現代では、そんなのは誰かの思い込みが広まったものにしか過ぎない事もわかっています。
コーヒーは、体に良い事ばかりなのがわかって来たのです。
ただの眠気覚ましではなく、胃癌どころかいかに体のためになっているかを知ってしまいましょう。
コーヒーは今やコンビニに立ち寄れば、いつでも手軽に美味しいものがいただけるようにもなっています。
コンビニのコーヒーも積極的に味わうようになって、すっかり馴染みになってしまえば体にも良いのです。

 

続々と出てくるコーヒーの研究成果

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コーヒーが体に良いとは既に言われてはいましたが、研究成果として発表されるようになったのはここ数年の新しい事です。
以下のように様々な効果があるようですが、一方、子供や妊婦が率先して飲むのはいかがなものか等は、まだまだこれから研究中の課題でもあります。

・心臓病、脳卒中などの予防
コーヒーで血液がサラサラになるとは俄かにピンと来ないでしょう。
玉ねぎのイメージしかありませんが、およそコーヒーとは似てもいません。
でも、コーヒーにも血液サラサラ成分がたくさん入ってます。
クロロゲン酸と言うポリフェノールの一種が肝臓でフェルラ酸に変化してこれが血小板が固まるのを予防することになります。
また、香りの成分になっているピラジン酸も血小板が固まるのを予防しているのです。
脂っこい洋食の後にコーヒーを楽しむのは、ただのお洒落ではなく実際に血栓を防ぐのにも意味のあることなのです。
心臓病、脳卒中などの重篤な症状になるリスクが毎日3杯飲めば、1/3になるとも言われてます。

・がん予防
毎日5杯飲んでいれば、肝臓がんの発症リスクも1/5になるとも言われています。
クロロゲン酸の抗酸化作用が、癌の原因となる活性酸素を除去してくれているとされています。

・肝臓の機能を高める
炎症を抑える成分が主に肝臓に強く働きかけているのではないかとされています。

・糖尿病の改善
コーヒーにある利尿作用で血中の糖分量を調整してくれます。

・脂肪を燃焼させる
カフェインが自律神経を活性化させ脂肪を燃焼させやすくしてくれます。

 

緑茶との比較

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日本人が愛用している緑茶は、体のためになる事は良く知られています。
その成分中のカフェインとポリフェノールは、共存するとその作用がより強力になります。
これらはコーヒーにも含まれていて、体の老化の原因となる酸化作用に対抗する抗酸化作用があります。
さらに脂肪の分解を手助けしたりもします。
具体的にこれらの成分量としては、コーヒーは緑茶の約2倍ほど多く含まれています。
緑茶には緑茶しかない成分もありますから大切にしながらも、バランスを取りながらコーヒーを積極的に飲むようにするのが良いでしょう。

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