フルーツはダイエットの大敵ではありません。ではどれくらい摂るべきか?

  • 2016/12/01
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ダイエットのためにフルーツを敬遠してませんか

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男女を問わず、体重を気にして甘いスナック菓子と伴にフルーツを避けて通っている人がいます。
その分、野菜を多く摂るようにもなるので、ダイエットには効果的とも思っているのです。
しかし、フルーツには野菜には変えられないビタミン類も豊富に含まれています。
それも知らない訳でも無いのでしょう。
でも一体どれくらい摂取しておくのが良いのか、それがどうもはっきりしないのではないのでしょうか。
糖分量と伴に果物の効果的な成分について、もう少しだけ詳しくなると一気に適正な摂取スタイルが見えてきます。
フルーツも個別に取り上げればかなりの違いもありますが、大まかな目安だけでも紹介しておきます。
これまでいたづらに抑制していたフルーツが、身近に感じられるようになると幸いです。

 

フルーツの有効成分は野菜と似ている

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フルーツには抗酸化作用のある成分が、豊富に含まれています。
これは活性酸素による体の老化を抑制し、癌の予防にもなります。
ビタミンもビタミンCはもとよりB群、A、C、Eとバラエティに富んでおり、さらにカロテン、葉酸等と多くの種類のビタミンが含まれているものです。
それはフルーツの種類にもよって様々な違いこそあります。
ですが、カリウム、カルシウム、マグネシウム、銅、鉄などのミネラル、食物繊維、カロテン、フィトケミカル等も多く全く野菜に劣るものではありません。
野菜に比べて華やかな色彩、芳醇な香り、甘くて程良い酸味等の食べやすい条件が揃っています。
これらはフィトケミカルによるものでもあり、抗酸化作用もあり免疫機能を強化しているとも言われています。
こうしてフルーツは野菜嫌いな人でも、その栄養分を摂取しやすい食品になっているのです。
ただ、フルーツに含まれる果糖、ブドウ糖、ショ糖と言った糖分は、体内に一気に吸収される特徴があります。
スポーツの直前にはエネルギー源として有効ですが、体を動かさなければそっくり脂肪として蓄えられやすくもなるのです。

 

フルーツは毎日どれくらい摂るべきか

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結論的にざっくり言って、毎日200gを摂取するべきと言われてます。
これは大きさ的に拳大くらいのものでしょう。
野菜と違って小腹がすいたらそのまま食べられるのも魅力的でもあります。
毎日の事となれば、量的には摂れていないと言う人も多いでしょう。
逆に摂り過ぎている人もいるはずです。
特に冬場のミカンなどは、食べ出したら止まらないと言う人も良くいます。
またフルーツと言っても、極端に糖分の高いバナナ等では量を控えるべきです。
しかし、基本的には手軽に抗酸化効果が得られると思えば食べるべきものなのです。
野菜の必要摂取量はかなり高いものとされています。
苦手な人はそれを青汁等で補おうとまでもしています。
野菜のために背伸びをせずとも、十分フルーツに取って変えられるものなのです。
体に良いからと言って摂り過ぎず摂らな過ぎず、中庸を心がけておけば理想的な状態になるのでしょう。

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