オヤジもやりたくなる高齢者のための棒サッカー

  • 2016/11/20
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まだまだ年寄りではないオヤジにもできる競技

気がつけば、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックも結構昔の話に感じられる2016年の初冬。サッカーワールドカップ最終予選などに沸くオヤジたち自身、なにかスポーツをやりたいと思っているのではありませんか。

秋の定期健康診断でメタボリックシンドロームの判定を受けてしまった人なら、なおさら運動の習慣をつけたいと思うところです。
とはいうものの、激しい運動は無理がありますし、広大な場所や設備、道具を必要とするスポーツは現実的ではありません。

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そこで、注目したいのが高齢者に人気のスポーツです。お年寄りのスポーツといえば、ゲートボールとかグラウンドゴルフがメジャーとして知られています。この2つの種目はそれなりに場所を必要としますが、専用設備である必要が無いので比較的取り組みやすいでしょう。

ところで、オヤジ自身ではなく親世代が介護を必要とするようになったとき、できるスポーツがあれば良いとは思いませんか?
でも、そんな都合の良い競技があるのだろうかと思いますよね。
ところが、激しいながらも座ってできる新しいスポーツがありました。
その名も「棒サッカー」です。

大阪に一般社団法人日本棒サッカー協会が設立されており、3年を超える競技暦と2016年で4回を数える全国大会も開催されています。

棒サッカーは、高齢者となって要介護状態や障害を持つにいたってもできるスポーツとして、楽しみながらも体に負担のかかりにくい中身となっています。

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棒サッカーの中身を知ればオヤジ世代もやりたくなる

棒サッカーというからには、棒を使ったサッカーであることはわかるでしょう。しかし、どうやって戦うのかが問題です。

・選手はサッカー同様11人チーム制でチーム編成は15人まで
・コートの両サイドに対面で椅子か車椅子に座り相手ゴールへ向けて棒でボールを送る
・コートの大きさは幅90センチ、長さ12メートル、高さ40センチ
・試合時間は前後半各3分、ハーフタイム1分の合計7分、延長は2分
・延長で決着がつかないときは、反則の少ない方を勝利とする
・イエローは2回で退場、レッドは一発退場で次戦出場できない

その他、細かいルールがありますが、90センチの間隔で向かい合い棒でボールを打ち込む様はかなり白熱するゲームです。協会ルールでの出場資格は、介護認定を受けている人に限られ、認定レベルによって点数が設定されています。その点数の平均値で参加リーグを決定する点は、パラリンピック競技に似ています。

協会の公式戦に出場資格を持たない人でも、自分で同じような環境を用意できれば楽しめそうですね。健康なオヤジでもやりたくなるのではないでしょうか。

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ちなみに、歴史が浅いスポーツのため、まだ協会が所在する大阪を中心とする近畿地方主体の戦いとなっているようです。強豪チームを作るならいまが狙い目かも知れません。介護認定を受けてはいるが、椅子に座って棒を操作できそうな親を持っている人には注目の新種目でしょう。

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