青魚の刺身をより美味しく食べやすくする方法

  • 2016/11/17
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青魚の刺身は案外敬遠されています

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生活習慣病の気になる世代にとって、注目される食品に青魚の刺身があります。
血管をしなやかに強くする効果のある成分DHAが青魚に多く含まれているのは、割と知られているでしょう。
ただし、それは焼魚やフライなど火を通してしまうとその有効成分は摂取しづらくなってしまうと言うのです。
ここに問題を感じる人も多いのです。
刺身は以前はポピュラーな魚の食し方であったのですが、最近はそうでもありません。
寿司のようにシャリとマッチングされると人気はありますが、なぜか刺身単品になるとどこか華やかさに欠けてしまうのかトーンダウンするようなのです。
それも青魚はひかりものと言われて、その色艶が鮮やか過ぎて食品らしくないと言うイメージの人もいるようです。
この青魚の刺身に抵抗さえ無くなれば、それだけで来たる生活習慣病の恐怖から一歩も二歩も遠ざかる事が出来ます。
その簡単な方法を述べてみます。

 

 

青魚を刺身で食べやすくするために

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おそらくは子供の頃から魚の生臭さが気になっていて、そのまま大人になっているものと思われます。
であれば、問題はその生臭さをいかにして断ち切るかにあります。

 

・付け合せの野菜の変化を付ける
一般にセットされている大根の千切りはほとんど飾りであり鮮度維持のためのものでしかありません。
これと一緒に食べると食感も変えられて食べやすくなりますが、それに限界も感じているでしょう。
そこで自分好みの野菜とマッチアップしてみましょう。
きゅうり、レタス、大根もおろし大根であればまたピり辛く味も変わります。

 

・ワサビを高級にする
ワサビも少し高級なわさびにすれば、また風味も違ってきます。
惜しまずにそれを多めに使えば、高級な気分にもなれたりします。

 

・ワサビの代わりにカラシなどを使う
刺身はワサビと昔から決まっていますが、あえてカラシにしてみると言う一見邪道も歩んでみましょう。
単純に美味しいと言うより、味覚を麻痺させているだけかもしれませんが、それでも食べられればそれは美味しいと感じるものなのです。
もしもカラシもダメであれば、他にも香辛料はありますので、いろいろ試して自分好みの食べ方を開発するのも楽しくなったりします。
思い付くだけでも七味唐辛子、ゆず胡椒、生姜、ラー油、ゴマ等探してみればきっとどこかに着地点は見つかるのではないでしょうか。

 

 

刺身のまま食べずに酢に漬ける方法もある

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お酢に一晩くらい漬けると、身が引き締まってプリプリ感も向上します。
生臭さもかなり抜けてくれます。
これをなるべく小さ目にカットして野菜と混ぜてしまってサラダ風にすると、刺身の生々しさもどこかへ飛んでいくようです。
また、保存も効きます。

一気に食べられなくても冷蔵庫で数日置いておいて、少しずつ食べるのでしたら青魚の刺身も受け入れ安いのではないでしょうか。
そしてどうしても残ってしまったら、それくらいは無理をせず火を通して食べればそれはそれで良いのです。

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