肝臓はその名の通り肝心かなめの臓器です。どのようにいたわるべきか覚えておきましょう。

  • 2016/11/10
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肝臓を大切にするために

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人間はどこで何をするにしても、肝臓がそのエネルギーの源になっています。
肝臓の働きが弱くなると、急に疲れが出て出勤さえ出来なくなるほどになったりもします。
そんな大事な肝臓に十分働いてもらうために、するべき事は何なのかは考えるに十分な価値のある事です。
日頃の食生活次第では、過度な負担をかけて無駄に活動をさせて機能を消耗させていたりもします。
中年になると職場の飲み会も頻繁にあって、どうしても避けられなかったりもします。
そんな中でどのような食生活に心がければ良いか、漠然とは浮かぶものもあるでしょう。
それを整理してみると、なんとなくではなくはっきりどうするべきか見えてきます。

 

肝臓にダメージを与えるもの

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・お酒
「酒は百薬の長」ではありますが、それは量にもよります。
薬と言ってもどんな薬でも適量を超えると毒にしかなりません。
アルコール分解に追い立てられては、他の毒素の分解に手が回らなくもなるのです。
お酒の弱い人の場合は、肝臓は余計に大忙しとなってしまいますで特に控えましょう。

・糖分と中性脂肪
いずれも分解に負担のかかるものです。
これらは結合しやすくそうなるとさらに面倒になるのです。
糖分はどんな食品にもあるもので美味しさの素でもありますが、摂り過ぎるには注意を要します。
特にほとんど糖分しかない甘いスナック類や甘いジュースなどは糖分自体が中性脂肪にも変化します。
フルーツにはビタミンも多いので積極的に摂っている事も多いですが、糖分にも注意するくらい含まれています。
直接的に中性脂肪となるのは、肉の脂身やバターなどです。

・炭水化物
ご飯やパン、麺類などの主食となっているのが炭水化物です。
これも体内では糖分になり中性脂肪にもなりますので、摂り過ぎるのはいけません。
特に控えたいのが菓子パンです。成分は糖分と炭水化物でしかありません。
カロリーも異常に高く肥満にも直結します。

 

 

無理なく楽しい食生活を心がける

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これを食べては肝臓が大変だからと食べたいものも無理して食べないのでは、ストレスで別の病気にもなりかねません。
いずれの食物も決して体に悪い食物ではないのです。

プラスにもなりますがマイナスにもなるものばかりですから、その摂取にバランス感覚を磨くのが最優先です。
好物だからとガンガン摂取していなければ、基本的に大きな肝臓障害とはなりません。
食事はいつも腹七分くらいに収めて、少量をいかにじっくり楽しむのかを考えていればそれだけでも十分かもしれません。
少しずつゆっくり食べるには、ゆとりある食事時間も確保するべきでしょう。

野菜を先に食べるとかのダイエット方法は、肝臓にも効果的です。
食物繊維はあらゆる成分の吸収を穏やかにさせてくれますし、余分なものを排除してくれる機能もあります。
そのような事も、気持ちにゆとりがあってこそ出来る事なのです。
焦らず頑張らずに良好なペースが当たり前になるように持って行きましょう。

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