デスクワーカーは死亡率が急激に上がるという事実

  • 2016/10/22
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デスクワークを続ける人が危険な理由

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ひと昔前と比べて、IT化が進み、デスクワークを伴う職業が増えました。現在は営業マンやドライバーですら、事務所で数時間のデスクワークを行います。さらにIT関連の仕事や事務職の人は、一日中座り続けるため、身体の「代謝機能」や血行が悪化し、深刻な病気を引き起こす原因ともなっていることが分かっています。人間は通常、外回りで歩いたり、立ち仕事で立ちっぱなしの状態であれば、脚の筋肉を使います。新陳代謝はこうした大きな筋肉が働くときに「糖や脂肪」を必要とし、その時に消費されるエネルギー活動が代謝となるのです。しかし、座った姿勢が長く続くと、脚の筋肉を使わないため、体全体の代謝機能がどんどん衰えていくのです。また、血行も悪化するため、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクにさらされることになるのです。

 

オーストラリアでは学校でも30分は立ったまま授業

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仕事は立ったままするのが健康によいという考えはどんどん広まりつつあります。オーストラリアではほとんどの労働者が一日8時間以上座って仕事をしているため、肥満や糖尿病などの病気が深刻化し、政府先導してが「座りすぎ防止策」を掲げています。オーストラリアの小学校ではすでに授業の一部を立って受けさせるという取り組みが行われており、国民全体の「座りすぎ防止」意識が高まっているそうです。日本でもこの「仕事は立ってする方が健康的」という考えが徐々に広がり、一部の企業では立ったまま仕事ができる「スタンディングデスク」を導入しているところもあります。

 

立つことが許されないデスクワーカーの為の死亡回避ストレッチ

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座る時間が一日4時間未満の人と比べて8時間以上座っている人は、死亡率が40%も上がるとい言われていますが、いきなりオフィスで一人だけ立ったまま仕事をしていると、当然ながら浮きます。浮くどころか、上司に咎められるかもしれません。こればかりは社風によるところが大きいため、誰もがスタンディング状態で仕事ができる訳ではありません。そこで、少しでも回避するためのストレッチやエクササイズを紹介します。

 

首、肩、手首、足首を回す

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Vasily Gureev / Shutterstock.com

起立時は脚で体重を支えていたのが、座ると背骨や首で体重を支えることになり、血管がつまるリスクが高まります。デスクワークで優先してほぐすべき体の部位は「首」です。首をグルグルと何回か回し、同じように、手首、足首、肩を回転させます。これを1時間おきに行うだけでも血行を良くする効果が期待できます。

 

脚を水平に延ばす

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デスクワークの弊害は、脚の筋肉を使わないこだと述べましたが、これを解消するには、座りながら机の下で片足だけ180度水平にして「我慢できなくなるまでキープする」という運動を左右で繰り返してください。実際にやってみると脚の筋肉を使っていることを強く実感できます。脚の筋肉は鍛えておいて損はありませんし、机の下で行う分には周りからもバレにくいため、おすすめのエクササイズです。

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