つらい二日酔いの朝は、まず風呂。そのあとに食事

  • 2016/10/16
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二日酔いの特効薬はなし

40歳を超えると、深酒が翌日まで残ることが多くなります。これは内臓の老化が進むことによるもので、誰もが迎える中年化のしるしです。酒を多く飲む人ほど内臓を痛めつけていますから、その分二日酔いも激しくなります。
残念ながら、二日酔いの特効薬はありません。周りから名医と言われた外科医で、その実大酒飲みで毎日のように二日酔いという人が大阪にいましたが、つまりは、専門が違うとはいえ、医者だって自分の二日酔いを治せないのです。

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ぬるめの風呂にゆっくりつかり、スポーツドリンクで水分補給

そこで頼ることになるのが、風呂と飲食。いの一番に実行したいのは、ぬるめの風呂にゆっくりつかることです。その日が平日であっても、いつもより早目に起きて、朝風呂につかります。大切なのは汗をかくことで、汗をかくまで温まるとアルコールを分解して生じた有毒物質の体外への排出が促進されます。二日酔いのときは身体の水分が不足した状態になっていますから、仕上げは飲み物。スポーツドリンクなど、体に吸収されやすい飲み物で水分補給します。

 

 

食べられる状態になったら、「キャベツ+牛乳」で食事

朝風呂のあとの食事も大切。とてもものが食べられそうにないひどい二日酔いであっても、入浴の効果はてきめん。いつものようにはいかなくても、食べられる状態になっているものです。そして、ここで注意したいのは、消化の悪いもの、脂肪分の多いものは避けること。胃に負担をかけないようにするのがポイントです。
おすすめは、「キャベツ+牛乳」。キャベツは胃腸薬の原材料になるくらいですから、もともと胃にやさしい食材。胃酸を抑えて胃粘膜を保護する効果のある牛乳と組み合わせることで、胃の不快感が軽減されます。
キャベツのミルク煮やポタージュがいいですよ。

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和食党には、「貝類+お茶」が効果的

和食党の人には、「貝類+お茶」がおすすめ。二日酔い対策としてシジミを原料にしたサプリメントがテレビで大々的に宣伝されていますが、二日酔いに力を発揮するのは、タウリンという栄養素。これは、シジミに限らず、アサリなど他の貝類にも多く含まれています。貝類の味噌汁やスープであればOKです。
二日酔いは肝臓で処理しきれなくなった有害物質アセトアルデヒドが血中に流れ込むことによって起こりますが、そのアセトアルデヒドの分解を助ける働きをするのがビタミンC。ビタミンCを多く含む緑茶は、二日酔い必殺の強力な助っ人です。

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