突然、視力が落ちたらどうする?

  • 2016/09/26
  • ヘルスケア
  • 78view
  • YAZIUP運営
タグ

目が見えなくなってはお先真っ暗

153751445

視力は子供の頃からテレビやパソコンの見過ぎで次第次第に近視になっていくものでした。
調整したメガネが使えなくなっては、また調整という繰り返しにも慣れたものでした。
そして時は流れ中年にもなると、視力も悪いなりに一定したものになっています。
ところがある日、急に道路標識の遠くの字やテレビの小さな字が読めなくなっていることに気が付くと結構ショックです。
恐ろしいのはそのまま悪化が進んで何も見えなくなることです。

 

 

眼科へのフットワークは軽く

181680974

発生する症状には全て何かしらの原因があります。
この症状の原因には年齢に伴う危ない病気、ストレス、パソコンやスマホの使い過ぎが考えられます。
まず優先すべき原因は、病気による場合です。
その頻度は少なくても、もしもほっといたばかりに目が見えなくなってしまっては後悔するばかりです。
とりあえず何も考えずに眼科に直行しましょう。
白内障や緑内障などによっても視力は落ちます。
まだまだ関係ないと思い込んでいても若年性の場合もあります。
他に網膜剥離などの重篤な症状の前兆であることもあるのです。
何も無くても視力の定期検査にもなりますし、目の傷などもチェックしてもらえるだけで価値があるのです。

 

 

現代病でもあるパソコン、スマホ、ストレス症候群

270138008

仕事のほとんどはパソコンとにらめっこしている人も多くなりました。
外回りにしてもさらに画面の小さなスマホをいじることも多いです。
仕事でなくても、やはりパソコンもスマホも離せないのが当たり前のようです。
これでは気付かないうちに休憩時間も取らず、何時間もにらめっこしていたりします。
ドライアイと伴に一気に視力が落ちるだけの環境に置かれているのです。
操作するにも全てが簡単でもなく、思うように操作できないとテクノストレスのような症状も忍び寄ってきます。
その時のイライラした気分は、筋肉を硬直させがちです。
特に中年になると元々、筋肉の柔らかさは確実に失われています。
さらに調整能力低下による老眼の起こり始めの影響もあります。
そこに目に対して無理な圧迫がかかることで急な視力低下が起こるのです。

 

 

これも生活習慣病なのだ

246478066

原因がわかれば、それを取り除くことです。
いくら仕事とはいえそれよりも健康が大切です。
休むまもなく画面に張り付いて成果を上げても、視力は落としたくは無いものです。
実際には1時間に数分くらいめの体操や休憩をしても、それほど成果は下がらないものです。
また趣味でするパソコンやスマホもほどほどに距離を置くのが正しい姿と言えるでしょう。
もっとストレスを解消できる趣味を持つのも効果的です。
アウトドア系の遠くを見るような趣味もいろいろありますので、目線を変えてみるのもおすすめです。
生活習慣を改善すれば治る生活習慣病の一つと思っておくと良いでしょう。
ただでさえ衰えやすい目の管理をこのような生活習慣で維持していれば、目の寿命も延ばしてくれるはずです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ