体の中から若さを保つ!塩分の摂り過ぎに要注意

  • 2016/09/19
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汗だく季節はもう終わり!

暑かった夏が終わると当然毎日たっぷりかいていた汗もキュッと引っ込んでしまいます。肌や服がべたべたしなくてとても快適なわけですが・・・一つだけ気にしなくてはならないのが「塩分摂取量」なんです。汗には御存知の通り塩分がたくさん含まれています。つまり日常の食生活で多少塩分を多く摂ってしまっても、汗でどんどん体外に排出されていたのでこれまでは何の問題にもならなかったわけです。

しかし!これからの季節は違います!食事で塩分を多く摂れば摂るほど、それは体へのダメージとして蓄積されてしまうんです。

日本人の生活習慣病は大きく二種類があります。一つは糖尿病。そしてもう一つが高血圧です。塩分の多い食生活を続けているとこの高血圧症に悩まされるリスクがとても高くなってしまうんです。日本人の誇るべき和食は油分は少ないのですが、塩分が多いことで世界的にも有名です。何も考えずに毎日食事をしていると、ほとんどの人が「塩分過多」に陥ってしまうんですね。

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塩分量は濃度計でチェック!

塩分を摂ると血液の量が増えるために高血圧となります。血液中の塩分濃度が高くなり過ぐりとそれを薄めるためにたくさんの水分が血液中に流れ込んでしまうからです。そして高すぎる血液は血管へ大きなダメージを与えますし、動脈瘤破裂や脳溢血など、恐ろしい病気の引き金となってしまうのです。

日本人に推奨されている1日の塩分摂取量は男性が8グラム未満、女性が7グラム未満とされています。しかし、実際にこれがどのくらいの量なのか、料理に換算してイメージできる人はほとんどいないのではないでしょうか。

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そこで活用して頂きたいのが「塩分濃度計」です。これはその名の通り、液体に含まれている塩分濃度を計測することのできるパッと見、体温計のような機械です。この濃度計を使えば味噌汁やスープなど、いろいろな料理の塩分濃度がどのくらいなのかを測ることができます。醤油やソースは自分で使うときに量を認識することができますが、汁物料理の場合はなかなか塩分の量を認識するのは難しいですからね。

塩分濃度計の先端をちょこっと料理に数秒間浸けるだけで計測は完了します。おそらくほとんどの人は自分の想像以上の塩分濃度と摂取量に驚愕するはずですよ。

 

もちろん運動も取り入れるべし!

高血圧予防のためには塩分を控えるだけではまだまだ不十分です。やはり体の中も外も若々しく、健康でいるためには適度な運動を生活に取り入れることが必須と言えます。

最近ではカーディオとも呼ばれることも多い有酸素運動は、血管を柔軟にしてくれる働きがあります。また、筋力トレーニングは筋肉を増やすだけではなく毛細血管の数を増やしますから血圧を下げる効果が期待できるのです。

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これからの季節、気候の良い秋は外に出て有酸素運動を行い、寒くなってきたらジムや自宅で筋力トレーニング行うのが良いのではないでしょうか。どれだけ若作りしていても体の中が高血圧で血管もボロボロ・・・というのでは情けないですしアソコも立たなくなってしまいます。この記事を、今一度あなたの食生活を見直す一つのきっかけとして頂ければ幸いです。

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