高血圧だとフルーツは取るべき!フルーツのもたらす効果とは

  • 2016/09/15
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食生活の習慣にプラスしてできる高血圧対策

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高血圧も生活習慣病の一つとされています。
そこで治療も生活習慣を改める事をまず考えるべきです。
高血圧をもたらす生活習慣と言えば、塩分の摂り過ぎ、そしてタバコ、酒の飲み過ぎでしょう。
これらの改善は、分かっていながらもなかなか出来なかったりします。
それは、全て好みでやっていることを止めると言うマイナスの行動だからです。

そうではなくて、食生活に積極的に取り入れるプラスの行動で高血圧を改善できるものもあります。
それがフルーツです。
ただし、その糖分のためカロリーも高いですので、摂取時間を朝や日中にするなど工夫するなどのケアも必要です。
せっかくその有効成分で下げた中性脂肪も、それ以上に糖分を摂っては意味がありません。
好みもありますので、高血圧のためにと無理をして摂取するのも疲れて反動が来るかもしれません。
成分を気にしながらバランスを心がけて摂取していきましょう。

 

フルーツが高血圧に有効な訳

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フルーツには、主に以下のような高血圧に有効な作用が確認されています。

・カリウムには利尿作用があり、過剰なナトリウムの排出を促す
・水溶性の食物繊維もナトリウムの排出を促し、さらに糖や脂肪の排出をも促し糖尿病や高脂血症を予防します。
・ビタミンCの抗酸化作用が動脈硬化の促進を妨げます

すなわちフルーツでもカリウム、食物繊維、ビタミンCのより豊富なフルーツを摂取することが望まれます。
その他にもマグネシウム、カルシウム、ビタミンP、リコピン、ペクチン、タンニン、イノシトール、リモノイド、オーラプテン、カキシブタンニン、オレイン酸、β-カロテン、β-クリプトキサンチンのような有効成分が知られています。

 

フルーツ別の高血圧に有効な成分

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フルーツ毎に含まれている成分も違いますので、具体的にフルーツ別に解説します。

・りんご、バナナ
フルーツ全般に多いカリウムが特に多いです。
りんごは、さらに食物繊維も多いので高血圧には最適なフルーツです。
バナナは、りんご以上にカリウムを多く含みます。

・柑橘類
ビタミンC、β-カロテンが多いです。
柑橘類の香り成分には、リモノイド、オーラプテンと言った抗酸化作用成分もあります。
イノシトールは、脂肪の排出を促します。
血管や肝臓に余分な脂肪やコレステロールを溜め込まないように働きかけるのです。
血液の流れが良くなることで、高血圧を下げてくれるのです。
食べ過ぎ飲み過ぎ傾向の人には、特に有効な成分です。
抗酸化作用成分の中でもみかんには、β-クリプトキサンチンが多くその薄皮に多いビタミンPは血管をしなやかに丈夫にしてくれます。

・柿
ビタミンC、カロテンが多いです。
ビタミンCは、実はみかんの約2倍にもなります。
干し柿にする渋柿のカキシブタンニンは、ポリフェノールの一種で動脈硬化の予防効果もあります。

・アボガド
まだあまり一般的なフルーツではありませんが、カリウムや水溶性食物繊維の割合はフルーツではかなり高いです。
またオレイン酸も多く、血中コレステロールを下げ動脈硬化の予防効果もあります。

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