食べない食べない、とにかく食べない

  • 2016/09/15
  • ヘルスケア
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食事は朝昼晩と欠かさず摂ってはいけない

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しっかり栄養を摂らないと元気になれないと言うのが、今の食事習慣の定説でしょうか。
でも元々、人間は太古の昔は毎日朝から3食きっちり栄養が摂れる環境にはおかれていません。
それは動物がそうであるのと同じだったのです。
自然界の肉食動物はそうそう餌を捕まえることは出来ません。
1日3食などはもってのほかです。
3日に1食が実態に近いと言えます。
さんざん歩き回って走って餌を追いかけやっと食事にありつけているのです。
それなのに病気とは無縁の日々を過ごしています。
空腹により下がり過ぎた血糖値を上げる分泌物は、アドレナリン、アドレナリン、グルカゴン、ノルアドレナリン、糖質コルチコイドなどいろいろとあります。
満腹により上がり過ぎた血糖値を下げる分泌物は、インスリンしかありません。
つまり、空腹にはそれなりの耐性が備えられていますが、食べ過ぎへの対応力はほとんどないのです。

 

 

食事を減らせば体に良いことばかり

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・ダイエットができる
中年になると、基礎代謝量も落ちてきて太りやすくもなっているはずです。
以前と同じ食事量では太るのは、ごく自然なことなのです。
食事回数が減って食事量も減れば、摂取カロリーも減りますから体重も減ります。
特にカロリーの高いものばかりを好んで食べなければ、体重は自ずと減ってくれるのです。

 

・寝起き寝付きが早くなる
食べ過ぎると寝床に入ってからも胃腸は消化を続けています。
すると脳も指示を出し続けていますから、ゆっくり休めなくなります。
結果、寝込むまでぐずぐずしてしまうものです。
それは目覚めにも影響します。
目が覚めてからもやっぱり起き上がるまで寝床でぐずぐずしてしまうものなのです。
このような時間は毎日のことになればかなりの時間の無駄になるでしょう。
食事を減らせば、短時間で熟睡でき新たな活動時間が増えてくれるのです。

 

・血液がきれいになる、体のだるさが取れる
食べ過ぎると血液が胃腸に集中します。
すると臓器や筋肉に流れる血流が少なくなります。
全身で血液の新陳代謝が鈍くなり、血中の老廃物の排出も抑えられてしまいます。
細胞の活性化を妨げてしまうのです。
こうして慢性的に体全体が重々しくなってしまうのです。

 

・病気が寄り付かなくなる
風邪をひいたり体調が優れなく食欲も湧かない時に、栄養をしっかり摂って休養を十分するようにと言われる事があります。
でもそれでは、血液が消化器官に集中し、血液の流れによる自然治癒力を妨げてしまっているのです。
エネルギーを消化吸収に使わず風邪退治に集中するほうが、治りが早くなるのです。
食欲が無いときは無理をせず、体の発する信号に従うのがベストです。
食事を減らして体もスリムになれば、健康ウォーキングなども取り組みやすくなります。
結果、風邪もひかなくなるほどの抵抗力が備わったりするのです。

 

 

減食もマイペースが基本

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そうは言っても、いきなり1日1食などにすることもありません。
まずは、毎回の食事量を見直して腹七分くらいにしましょう。
それで胃袋が小さくなれば、空腹感も抑えられます。
それから朝食か昼食を抜いたりしてみましょう。
これまでさんざん栄養を過剰に摂り続けてきた中年男性は、供給を一時停止するくらいの感覚で取り組んでみましょう。

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