口腔ケアこそが中年の最優先事項

  • 2016/09/14
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口腔ケアをしないと

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・胃腸に負担がかかります
歯が悪くなると、十分にそしゃくしないまま胃に食物が送られます。
すると胃液は過剰に分泌されやすくなり、さらに腸にまでも消化の負担をかけるようになります。

・肺炎などにもなります
胃腸だけでなく、肺などをはじめ全身の健康をも脅かすと言います。
それは歯茎が緩むことで、バイ菌が歯茎の毛細血管から侵入して全身を駆け巡るからです。
口は最も異物の入る場所ですから、それも聞けば当たり前のようです。
年齢を重ねるごとに菌に対する抵抗力は衰えていますので、思わぬ病気も発症してしまうこともあります。

・口臭が自然発生します
十分な口腔ケアをして、自分に口臭が無いのがはっきりすれば、自信を持って大きな息を吐きながら大きな声も出せます。
人間の評価とはそんなことだけでも上がったりするのです。

 

口腔ケアのあり方

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口腔ケアの基本となる歯磨きは食事の都度、毎回するべきなのは分かりますが、これはなかなか実行できにくい人も多いはずです。
朝は忙しくて車で出勤中に朝食を摂っている人もいます。
昼はオフィスで摂ってその後、歯磨きなどしている人もいなければ、一人で歯磨きする空気にもなりません。
でも大丈夫です。
最も大切な歯磨きは夜の歯磨きだからです。
夜、寝ている間は唾液の分泌が極端に少なくなってバイ菌の繁殖が進むのです。

・夜の歯磨き
夕食後の歯磨きには、さらに歯間ブラシや糸ようじで歯磨きで取れない部位の垢を取ってしまうべきです。
そして仕上げにうがいを励行することです。
特にお酒を飲んだ夜にそのまま寝てしまうと、口内に残ったアルコールが口内雑菌で分解されアセトアルデヒドになります。
アセトアルデヒドは二日酔いの原因物質だけでなく、発がん性さえも確認されています。
寝ている間に発がん物質を飲み込んでしまうのは明白でしょう。
そこまでしても、虫歯になるのは時間が延びるだけです。
半年に1回くらいの定期的な歯医者での歯のクリーニングは、口から物を食べている以上、手は抜けないのです。
そんなことで会社は休ませてはくれないかもしれませんが、そこは上手に世渡りをすることです。

・朝の歯磨き
できれば、朝の歯磨きの後のフレッシュな口を通して胃腸に水をコップ一杯流し込みましょう。
胃に残っていた古い胃液を洗い流せば、新しい胃液の分泌も促されると言うものです。
すると胃腸も気持ちよく目覚めるのです。

 

歯磨きは食後にあわててしない

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歯磨きは食後、忘れないうちにすぐにするべきだと思い込んでいる人がいますがこれは間違いです。
食事が終わった直後は、まだ口の中に唾液で消化するべき食物も残ったままです。
特に酸を含んでいれば、そのまま歯磨きをすると酸を歯のエナメル質に擦り付けてしまうことになります。
すると虫歯が促進されたりもするのです。
最低でも食後10分くらいの間をおいてから、歯磨きをするのが最適です。

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