今時1日3食なんて!それは時代遅れの食事習慣

  • 2016/09/13
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1日2食の食事習慣を見直そう

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人間の歴史を振り返っても、江戸時代までは1日2食が習慣だったとされています。
それが明治以降、食生活の欧風化、労働の長時間化、就寝時間の変化などで1日3食が当たり前になってきたのです。
さらに健康のためと多くの学者も1日3食を奨励するなどしてきた結果、3食食べなければ強く生きられないかのような風潮となったのです。
こうして1日3食となった現代人は、かつて少なかったあらゆる病気に悩まされています。
特に高血糖、高血圧、高脂血症などの循環器系障害の要因に食べ過ぎがあるのは誰にでも分かりやすいことです。
癌でさえ摂り過ぎた栄養が癌細胞を元気付けているとさえ言われています。
昔に比べて、交通機関の充実や家電の普及などにより生活における消費カロリーも随分減っています。
それなのに食事量は逆に増えているのですから、当然の結果とも言えます。

 

 

食事回数を減らせばやってくるメリットの数々

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・食べ物が美味しくなる
同じ物を食べても空腹の時は、美味しく感じられます。
これは誰もが体験したことがあるでしょう。
そして食事の有難さをじっくり感じられる至福のひとときとなります。

 

・頭が良くなる
食べ過ぎて消化器官に負担がかかると消化器官は疲れます。
そこでより長い休息を求めるようになります。
すると睡眠時間が長くなるのです。
つまり人間としての活動時間が減らされるのです。
これは忙しい現代人にとってはダメージです。
限られた能力の中で仕事に勉強に成果を出したいのに、その時間が短いのは圧倒的に不利でしょう。
頭の良い人は、無駄に食事を摂りません。

 

・運が良くなる
運は自分で運んでくるものです。
それにはなんでもないちょっとした判断力がキーになります。
満腹状態で出す判断は、後で思えばなぜか甘くなっている事が多いものです。
これは脳に流れる血液が不足してしまうからでしょう。
反面、空腹状態では、なぜか冷静に緻密な計算をして判断ができているものです。

 

・メンタルが若返る
「人は見かけが9割」と言う本もあったように、外見がスマートになればすることもスマートになるものです。
ダイエットに成功すれば、カッコよくなるだけではなく、何でもやる気が湧いてくるようになります。
ストレスにも耐性ができて、少々のことでは動じなくなります。
それだけのことで人生一変するかもしれません。
仏教の断食修業やイスラム教のラマダンなどの食事制限も、精神修養には確かに効果があるのです。
そこまでしなくても、食べ過ぎないことは確実に精神に良い影響をもたらします。

 

・性欲が蘇る
セックス問題は、年齢に伴う各種劣化の中で中年男性にとってかなりのウェイトを占めます。
食べ過ぎで消化器官に集まる血液は、ペニスへの血流も妨げます。
勃起するためにペニスに血液が一気に流れ込まなければなりません。
それが不足してしまうのですから、勃起するものも勃起しにくくなるのです。

 

 

身の回りのあらゆることが改善する

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食事回数が減って食事量が減れば、それは単純に痩せるのは明らかです。
健康に良いのも当たり前ですが、でもそれだけではなくもっと身近な問題も解決できるようになるのです。

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