意外や意外!あの芸能人も1日1食だったとは

  • 2016/09/12
  • ヘルスケア
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現代では1日3食では食べ過ぎになってしまった

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現代人は、昔に比べて病気にかかりやすくなっています。
それは高齢化が進んだためだとも言われてますが、例えば癌など発症する人の年代は50~60代が中心ですからそうとも言えないのです。
若い人でも高脂血症患者が増え若年性高血圧など昔にはありえなかった病気も誕生しているのです。
その原因は、運動不足と栄養過剰にあります。
このうち運動不足はある程度、時代の流れで避けられない面もあります。
外出するにも家事をするにもそれほど動かなくても可能になってしまえば、誰しも動かないものです。
これを補うために意識的にウォーキングなどの運動するのも、一つのアクションですので相応のエネルギーが要求されます。
しかし、栄養過剰を抑えるには単に食べなければいいだけです。
もはや毎日3食、業務命令のようにしっかり食べてこそ健康だと言われる時代ではなくなっています。
生活するだけでも運動量の多いその昔でも、1日2食だったのです。
現代では運動量が確実に減っているのですから、食事量が多過ぎているのは明らかなのです。
そう言われても、既に馴染んでいる1日3食の食習慣の回数を減らすのも寂しいものがあるでしょう。

 

1日1食の超有名芸能人

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ここで実際に1日1食で元気一杯活躍している有名芸能人を知れば、真似したくもなるでしょう。
そんな芸能人を紹介します。

・ビートたけし
TVでお馴染みのビートたけしさんも、すっかりお年も重ねてきましたが、弁舌はますます磨きがかかっています。
映画監督としてもまだまだ活躍しています。
朝は野菜ジュースだけ、夕食だけは食べたいものをしっかり食べるそうです。
この野菜ジュースは、程よく甘みもありカロリーにもなっています。
ビタミン、ミネラルも補給できているのです。

 

・タモリ
「笑っていいとも!」を延々と休むことなく続けてきたタモリさんの健康に対するポリシーは1日1食だそうです。
イメージ的にいいものばかり食べていそうです。
実際に美食家としても知られているのですが、いいものを少しだけ食べているからこその健康ぶりなのです。

 

・福山雅治
今をときめく福山雅治さんは歌手としても俳優としても相変わらずの人気ぶりです。
既に40代も半ばと言うのに、全国からアジア各地までツアーを続けています。
それなのに1日1食で大丈夫なのでしょうか。
むしろ無駄に栄養を摂らないことが、パワーの源になっているのでしょう。

 

若返りの秘訣は1日1食なのか

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上記3人に共通しているのは、外見だけに留まらない若さです。
フィジカルにもメンタルにも若々しく活躍している姿は、1日1食の向こう側にあるのです。
こんな芸能人を手本にすれば、1日1食はすぐには無理でしょうが1日2食くらいはすぐに実現できます。
食事の小食化は確実にできることなのです。
いえ小食化と言うよりは、食事量の適正化と言ったほうが正しいでしょう。
自分の環境にあった適正量を模索していくことが大切なのです。

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