コレ使える!コレステロールを下げるお茶3つ

  • 2016/07/25
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コレステロールを下げるという課題

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肥満や動脈硬化の原因となるため、有害とされてきたコレステロールですが、人間が生きていくうえで必要なホルモンや細胞膜の成分でもあるため、コレステロールが低すぎる状態も良くありません。とはいえ、血中コレステロール値が高いと、やはり動脈硬化や脳梗塞の原因となる可能性もあり、コレステロール値のコントロールは、健康的な生活を送るうえで重要な課題となります。

 

緑茶

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コレステロールを下げるお茶と言えば、最も代表的なものは緑茶でしょう。緑茶に含まれるカテキンは、血中コレステロールを低下される効果があることや、その殺菌作用から日常的に飲んで損はないお茶として日本人にとっては馴染みの深いものです。

調査によると、日常的に緑茶を飲む習慣がある人ほど、コレステロールの値が低いという結果が出ており、これは緑茶に含まれるカテキンが食事によって摂取されるコレステロールが体内に吸収されることを抑えるからだと言われています。

実際に、コレステロールの値が高い人は、毎日カテキンを含む緑茶を飲み続けることにより、早い人で2~3か月後には血中コレステロール値が低下するほどです。

 

紅茶

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あまり知られていませんが、紅茶もまた、コレステロール低下に効果のあるお茶とされています。紅茶には、緑茶の様に豊富なカテキンが含まれている訳ではありませんが、どうやら、紅茶に含まれるポリフェノールがカギとなりそうです。

ポリフェノールには抗酸化作用があり、高コレステロールが招く動脈硬化を別の角度から防止する役割をもっています。「悪玉コレステロール」を含む「低比重リボタンパク質」が活性酸素によって酸化すると動脈硬化の原因となりますが、それを抑える働きがポリフェノールにあるという訳です。

活性酸素がコレステロールと結びつく前に紅茶によって摂取されたリフェノールと結びつくことによって、酸化の防止および動脈硬化へとつながります。

日本の様に緑茶を飲む習慣がないアメリカでは、コレステロールをさげるために紅茶を飲むことが推奨されています。実際に、研究によって紅茶を飲むことによって悪玉コレステロールの血中濃度が下がったという報告もあります。

 

ウーロン茶

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コレステロール、脂肪、肥満、とくれば、対策として浮かぶのはウーロン茶です。ウーロン茶は揚げ物や油っ気のある料理を食べる際に飲む人が多く、油っこい料理の多い中国ではウーロン茶は一般的です。ウーロン茶には、ポリフェノールのほか、脂肪を分解する働きがあるため、コレステロールを気にする人にとっては緑茶に並んで欠かせないお茶として知られています。

何より、揚げ物や炒め物を食べるときは口の中や口の周りが油でベタベタになりがちです。そのため、そうした食事の際に飲食店でもウーロン茶を注文することが一般的になっていますが、それだけ、今や日本人の食生活においてもウーロン茶は欠かせない存在となっていることが分かります。ダイエット飲料としても愛されているウーロン茶は、日常的にも気軽に飲めるため、コレステロールを気にする人にも、そうでない人にも、特に暑い夏にはお勧めのお茶です。

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