がんと診断された時に考えるべきことって何だろう?

  • 2016/08/10
  • ヘルスケア
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そろそろ、まさかの事態も考えていく年齢

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現在、日本人の2人に1人ががんにかかる時代となっています。医療技術の進歩で、早期のがん発見ならば治る可能性は高くなっています。そうはいっても、動揺しない人はいないはず。だからこそ、健康な今のうちから「その時、やるべきこと」を考えておくことが大切なのではないでしょうか。いま健康だからこそ、万が一の時のために最低限考えておくべきことを紹介してみます。

 

 

病状を確認する

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医師からがんであることを告げられた時、さまざまな説明があると思います。しかし、落ち着いて聞ける状態ではない場合が多いはずです。そのため、医師から説明を受ける時は、家族と一緒に行くことをお勧めします。どうしても1人で行く場合は、メモを取りながら聞くようにしましょう。または、医師の承諾を得てボイスレコーダーで会話を録音しておくといった準備をしておく方法もあります。

 

 

自分のがんについて聞いてみる

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がんという言葉を聞いて冷静になるのはたいへんですが、今後のため、医師にいくつかの質問をしてみましょう。
診断は確定したものか疑いがある段階か、進行レベルはどの程度か、治療法の選択肢(回数、費用、場所、治療によって期待できる効果、今後身体に及ぼす影響など)、今後の生活や食事について、精神的な不安や悩みの対処法などのように、事前に質問事項を用意しておくことをお勧めします。

 

 

今後のことを周囲の人と考える

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帰宅後、すぐにやる必要はありませんが、今後のことをしっかり考えていきましょう。治療はすぐに終わるわけではないので、家庭や職場にも影響が及びます。家庭での役割分担や費用、加入している保険内容、職場での引き継ぎなどが考えられます。仕事を続けながら治療できるようでしたら、それに越したことはありません。しかし、治療には体力、気力、精神の安定などが必要なのも事実です。いずれにしても、自分1人で闘い切るのはとても大変なことです。支えあって生きていくのが人間ですから、悩みを抱え込むことだけは避けましょう。がんを抱える人を対象とした相談センターなどもあります。

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