最近歩くのが遅くなった深刻な理由

  • 2016/06/27
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最近、歩くのが遅くなったような気がする。

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若いころは歩くのが早いほうで、すいすい抜かしていったものなのに……。

こんなことを感じていらっしゃるかたはいらっしゃいませんか。それ、ひょっとしたら身体の筋肉量が低下しているのかもしれません。米国などでも筋肉量が低下して起こるさまざまな症状の概念を捕らえてサルコぺニアなどという言葉があるくらいですから、筋肉量の低下というものは考えている以上に深刻な症状をもたらします。特にこのページの読者のように若いころは営業の最前線で動き回っていたけれど、管理職になって極端に運動量が減った、などというかたは要注意です。

 

 

筋肉量の低下は若年層でも

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筋肉量の低下は長時間のデスクワークでほとんど身体を動かさない状況が続くと20代でも起こるといわれています。ましてや30代、40代、50代のこちらの皆様には、より急速に深刻に症状が表面化してくる可能性があります。

階段の上り下りがつらくなっていませんか? 最近なんだかペットボトルのふたが開けずらくなっていませんか。思い当たる方は間違いなく筋肉量の低下が始まっていると考えてよさそうです。

 

 

筋肉量の低下を防ぐ方法

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では筋肉量の低下を防ぐためにはどのような方法があるのでしょうか。

もちろん週末などに運動する習慣をつけることがベストです。特に水泳などは全身の筋肉運動になりますので、一番のおススメなのですが、そこまではなかなか……、という方は普段の生活の中で意識することでじゅうぶんに対応ができます。

それは普段エスカレーターに乗るところを階段にしてみる、一駅くらいは歩いてみる、といったところです。あるいはオフィスに座っているときに片足を上げてじっとして、それを交互に繰り返す、なども有効であるといわれています。

 

 

高齢者の印象

筋肉量の低下といいますと高齢者のイメージがあるかと思いますが、高齢になってからの症状の悪化はなかなか取り戻すことができません。

30代から50代のこのページの読者の皆様なら、まだ上記のような軽い運動でじゅうぶんに筋肉量を取り戻すことができます。ぜひ普段の生活の中で心がけるようにしてみてくださいね。

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