喫煙者の立場から問う!煙草は本当に身体に悪いの?

  • 2016/06/22
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本当なのか?

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最初にお断りしておきますが筆者は喫煙者です。従って、昨今の嫌煙傾向にある社会には苦々しい思いを抱いている一人です。かつては大人の嗜好品として社会的に認知され、あるいは映画やドラマなどで格好いい大人を演出するための小道具に使われてきた煙草は、今や完全に社会悪的な位置づけです。

筆者としては、この流れに何としても一矢報いたいと考えて、この記事を書いています。

 

健康に悪い?

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煙草が健康に良くない、特に動物実験や統計などで喫煙者と非喫煙者との間には死亡率や発がん性に関して明確な差があるといわれていますし、実際にそれを裏付けるデータも発表されています。煙草のパッケージも同様の注意書きが記載されている有様です。

しかし、ちょっと待ってください。かつての日本の男性の80%が喫煙者だった時代があります。そう遠くない過去です。そんな高い喫煙率であった国が今や何故世界でもまれにみる長寿大国になりえているのでしょうか?

またこんなデータもあります。実は60年前から日本の喫煙者数は見事な右肩下がりの減少を続けています。ところが喫煙による害悪の最たるものといわれている肺がんの死亡者数は何と70倍に膨れ上がっているのです。おかしくありませんか?
断然、気分が盛り上がってきました。

煙草の喫煙者が減っているのに肺がんの死亡者数が飛躍的に増えている。いくら動物実験などで煙草と発がん性に対するデータを積み上げたところで、しょせんは動物実験、しかも動物実験などでは往々にして、ある物質が生命活動にどのような影響を与えるのかを明確にするため、成分濃度を濃くして投与している場合も多いと聞きます。

しかしながらこの肺がん患者数と喫煙率のデータは紛れもない人間を基にしたデータです。

 

どうだ!

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やはり煙草とがんに関しての関連性など、人間に関しては認められないではないか!

ところがこのデータにも非常に納得性の高い説明をつけることができます。つまり肺がん患者数の増加は医学の進歩によるところと比例しているというもので、がん患者は往々にして高齢者が多いため、国内の高齢者人口が増加すれば自ずと増加してくるもの、つまり肺がん患者の増加は喫煙率との関連ではなく、寿命との関連性がより統計上には大きく働いているという点、また、がんというものは長期間の生活習慣を経て表面化する(おおよそ30年)といわれていますので、今の肺がん患者数をそのまま現状の喫煙率と比較することは適切ではない、実際、現在の肺がん患者の年齢と当時の喫煙率を比較すると明確な関連性が見て取れ、現在の喫煙率が肺がん患者数として反映されるのはまだ先であるということなのだそうです。

この意見とても説得力がありませんか。この記事を読んでいらっしゃる喫煙者の皆様、思いっきり上げて、奈落に突き落とすような結果になってしまって誠に恐縮なのですが、やはり煙草は身体によくないのは間違いがないようです。

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