虫歯菌を体中に巡らせないためのお口の手入れ

  • 2016/06/20
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お口は清潔にしないと病気になる

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人間、口の中に虫歯菌がはびこると、それが歯茎の毛細血管から侵入して体中に悪さをする事があるのです。
口の中を清潔にして、歯茎もしっかり引き締めていればそのような事態にはなりません。
特に年齢を重ねるほどに、虫歯菌からはどうしても逃れにくくなってしまいます。
それは歯磨きの磨き残しが原因であったりしますが、これを完璧にこなせる人などいないからです。

 

 

歯磨き回数の常識が変わった

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歯磨きをしなければ、何も始まりません。
それでも、やっていれば良いくらいに思っていても話になりません。
よもや1日1回で歯磨きはしているつもりではありませんか?
今では朝昼晩の1日3回でも足りないと言われています。
1日4~5回が標準回数とされているのです。
従来の朝昼晩の食後に加えて就寝前さらに起床後と言うのです。
と言うのも寝ている間に、虫歯菌は増殖している事に注目され始めたからです。
睡眠している間は、虫歯菌の活動を制御する唾液の分泌が少なくなるのです。
そこで、就寝前と起床後の歯磨きでそれを防いでしまおうとする訳です。

 

 

歯ブラシによっては歯磨きの価値も半減する

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頑張って毎日5回も歯磨きをしていると、歯ブラシはすぐに劣化します。
毛が柔らかくなって先が外に広がってしまうのです。
少しずつですので、気付かないうちにそのような状態になっていたりして案外気付かないのです。
ひしゃげたような毛では、小さな歯垢は十分には落とせないものです。
年間に10本くらいは消費する物くらいに捉えておきましょう。
いくつか試してみて自分の歯や歯茎がすっきりすると感じた物を選んでおきます。
それをまとめ買いして並べておくといつでも気付いたらすぐに交換できます。

また、歯ブラシはいくらしっかりしても、歯全体の70%くらいをカバーするだけで隅々までは磨けていません。
そこで歯間ブラシや糸ようじと言ったグッズも、合わせて使うと歯磨き率もぐんとアップするようです。
これだけでも白くて清潔な歯にも自信が持てますので、人前での笑顔にもぐんと増える事でしょう。

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