痛風に悩む男たちへ。敵は小腸・大腸にあり

  • 2016/05/23
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痛風は男の病気。いまは無事でも、いつか襲ってくるかも

その字が示すとおり、痛い痛い痛風。風が吹いても痛い痛風。痛風で悩む男たちが増えています。しかも、かつては50〜60代が多かったのに、最近では30代、40代にも痛風持ちが目立ちます。
患者の98%は男。おれには関係ないさとへらへら笑っているあなただって、いつか泣かされることになるかもしれませんよ。

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これという治療法はなし。普通は食事療法と禁酒

痛風は、これだという治療法がいまもって確立されていない病気です。発症したら、患部を冷やし、鎮痛剤で痛みをやわらげるだけ。当座のしのぎにはなりますが、これで痛風から解放されるわけではありません。一度発症した痛風は、必ずいつか再発します。
ということで、医者がもっぱらすすめるのは食事療法。血液中の尿酸の量が多くなっていることが痛風の原因ですから、普通は尿酸を増やすプリン体を多く含む食品を控えるというのが、その中身です。そして、禁酒もしくは節酒。

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腸に障害があると、それが痛風を呼び寄せる

ところが、ここへ来て、いままでは知られることのなかった痛風の原因の1つが医学的にあきらかにされました。腸との関連です。詳しくは医療関連情報を丹念に読むことをおすすめしますが、一言でいえば、尿酸を腸から排出する機能が低下すると痛風を招きやすくなるという見立てです。
つまりは、小腸または大腸に何か障害があると、それが痛風を呼び寄せるということです。

参考:医療QQ – 痛風、腸にも一因 尿酸排出で新見解 東京薬科大など – 医療記事 – 熊本日日新聞社

 

 

痛風は、腸の養生レシピで防ぐ

痛風持ちにとって、これはまさしく朗報。腎臓や小腸、大腸で尿酸を排出するポンプの役割をするタンパク質「ABCG2」の機能低下が痛風の大きな原因の1つで、要は「プリン体の制限」一筋だったこれまでの食事療法に加え、「腸内改造」という新しい道筋が見えてきたことになります。
それでは、腸の養生にいいレシピにはどういうものがあるかというと、これはたくさんあります。例えば、バナナと牛乳を組み合わせた「バナナ牛乳ジュース」。あるいは、豚肉のしゃぶしゃぶをポン酢をまわしかけた大根下ろしで食べる「みぞれがけ豚しゃぶしゃぶ」。
その中でもおすすめのレシピが、「ザワークラウト」です。

 

 

酸っぱくて、頼りになるやつ。正義の味方、ザワークラウト

ザワークラウトというのは、ソーセージ料理などにつけたして出てくるドイツ風のキャベツの漬物、あれです。そう、酸っぱい酸っぱいやつ。
決め手はその酸っぱさにあり、酸味が食欲を増進。しかも、胃腸の新陳代謝を活発にするキャベツに加え、たっぷり含む乳酸菌が整腸作用をうながします。
もともとが家庭料理ですから、作るのは簡単。ちょっと気のきいたスーパーなら、瓶入りのものも売っています。
ザワークラウトをつまみに、痛風の大敵と言われるビールをごくり。これで痛風予防になるなら天国。

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