早漏と遅漏は紙一重、普段のオナニー方法に注意!

  • 2015/12/12
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早漏と遅漏は紙一重、普段のオナニー方法に注意!

セックスの時に早く射精してしまう「早漏」、なかなか射精できない「遅漏」どちらも女性は満足できませんし、男としてのプライドもあります。適切なタイミングで一緒にオーガズムを迎えることができれば、大きな充足感を得ることができます。早漏、遅漏の対処法は色々ありますが、今回は「オナニー」に焦点を当てて考えます。

 

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セックスとオナニーは別

セックスする相手がいるから、射精はそれだけでOK。オナニーは別にしなくてもいいや、と考える男性もいるかもしれませんが、それは別物と考えてください。オナニーによって自分の体調をコントロールし、自律神経をただす働きもあります。セックスは全身運動ですから、疲労してしまいますが、オナニーはそうではありません。

セックス間の射精を調節する「調整弁」としてオナニーを日常的に行っていきます。

 

 

早漏防止のためには射精を我慢するスローオナニー

 

早漏の方は同じ刺激でも射精に達しやすくなってしまっています。ご存知のように、女性の膣はそれほどの刺激はありません(「名器」の持ち主は別ですが)。そうした弱い刺激でもすぐに射精してしまうということは、ペニス、特に亀頭が感じやすくなってしまっています。

ポイントとして、弱い刺激でオナニーをしながら、射精しそうになったら、手を止めて射精感をストップさせます。イきそうになったらストップを繰り返していくと、自律神経が過敏ではなくなり、ちょうどよいタイミングで射精できるようになります。

また、オナニーを定期的にせずにセックスすると、それだけ性的な興奮もしやすくなるので、射精しやすくなる=早漏になってしまいます。

 

 

遅漏の問題はオナニー方法にあり

逆に遅漏の人はどうでしょうか。これは良く言及されますが、オナニー方法に問題がある場合が多いようです。つまり、膣の刺激では射精できなくなってしまっているということで、オナニー時の刺激が強すぎるのです。

 

床オナニー

電動オナホを使ったオナニー

などが刺激が強いオナニーだと言われています。こちらでの射精に慣れてしまうと、膣の中の刺激では射精ができなくなり、遅漏になってしまいます。

対策としては、これらの方法でのオナニーをいったん止めて、ご自身の手での弱い刺激のオナニーに慣れることです。いずれにせよ、日常的にオナニーしないと、弱い刺激にも慣れないので、やはり定期的なオナニーは欠かせないことになります。

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