30代のEDは薬で治す!? 早期治療でEDしらずに!

  • 2016/01/06
  • ヘルスケア
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ストレスを溜め込まない

30代はまだまだ若く、働き盛りといわれています。肉体的にも充実していますが、中にはED(勃起不全)に悩む方もいます。

EDといえば、30代には無関係というイメージがありますが、悩む方が多くいます。薬に頼るのも……と考えるかもしれませんが、セックスができないというストレスをためるよりは、しっかりとパートナーとセックスをして、ストレスの量を減らしていきましょう!

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30代のEDの原因は?

30代のEDの原因は、肉体的な衰えではなく、精神に起因する心因性のものです。

例えば、たまたま調子が悪くて、パートナーとのセックス時に勃起できなかったという経験やそれで女性に笑われてしまいますと、次は絶対に勃起するんだ、と自分を追い込んでしまい、また勃起せずに自信を喪失することで、EDが進行するのです。

つまり、勃起をしなかったことがトラウマとなり、勃起しようと頑張れば頑張るほど、悪循環へと陥っていくのです。男性は精神的にリラックスしていなければ、勃起しないのです。

もちろん、30代後半になりますと肉体的な衰えが原因の器質性EDとして出てきます。

ペニスの血管は1~2mm程なので、血管が不健康になると勃起しにくくなります。念のため人間ドックを受けておくこともお勧めします。

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ED治療は早期に薬で!

EDの治療は早ければ早いほど、効果が上がります。高齢になれば肉体の衰えなどから、心因性+器質性の二重の対策を取らなければ、効果が出ないこともあります。

そのため、早期に薬での治療をおこない、心因性のEDを取り除くことが重要になってきます。

そこで、バイアグラに代表される勃起薬です。現在はバイアグラの他に、レビトラ、シアリアという薬もあります。

バイアグラとレビトラは5時間ほどの持続力ですが、シアリアは約36時間の効果が持続します。もちろん、36時間、常に勃起しているわけではなく、勃起しやすい状態が36時間続くのです。

薬を使用することで、セックス時にきちんと勃起しますので、余計なストレスなくセックスを楽しむことができます。このセックスを楽しんだ経験を何回か繰り返すことで自信をとりもどし、最終的にEDを改善させるのです。

また、勃起薬の使用は、ニトロなど心臓の薬とあわせて服用しない限り、副作用はありませんので安心して使用することができます。

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30代半ばからは肉体的な衰えが……

30代半ばからEDになる場合、それは肉体の衰えが原因の可能性が非常に高くなります。

例えば、喫煙習慣があるのであれば、末梢血管はつぶれてしまいますし、運動不足になれば血流の流れが悪くなりますので、勃起しにくくなります。

これら肉体的な衰えからのEDは、有酸素運動(ウォーキングや水泳)をおこなうことで、ある程度緩和させることができます。

運動をした翌日は勃起するというのであれば、肉体的な衰えからのEDなので、体を鍛え、楽しい性ライフをおくりましょう!

 

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