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50代で急増する勃起不全…食い止めるために知りたい5つの原因

  • 2017/06/06
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ED有病率は50代で急増!
ED有病率は50代で急増!

ED診療ガイドライン2012年版によると、勃起不全(ED)の有病率は、50代を境に一気に増えます。
40代のED有病率は20%にも満たないのですが、50代になるとED有病率約40%と急激に上昇するので、俺は大丈夫だと思っているオヤジも油断してはいけません。

 

なぜ50代からEDになりやすいのか?

EDには大きく分けて「心因性」と「器質性」の2つがあります。
心因性EDは心理的・精神的な要因で起こり、セックスの失敗経験やストレス、うつ病、アルコール依存症などが大きく影響しています。
一方器質性EDは、男性ホルモンや血管、神経など勃起に関わる身体的要因で起こり、年齢とともに発症しやすくなることがわかっています。
40代以下は心因性EDが多く、50代以降は器質性EDが目立つようになるのです。

 

生活習慣病に注意!

生活習慣病に注意!

勃起できるか否かは、血管の状態によって大きく左右されます。
高血圧、高脂血症、高血糖などの生活習慣病にかかると、動脈硬化が進行して血管がやせ細り、ペニスに血液が充分に行き渡らず勃起しにくくなるので、健康的な生活を心掛けましょう。
高脂肪・高カロリーな食事、塩分過多、野菜不足、ストレス過多、アルコールの摂りすぎ、喫煙、睡眠不足、運動不足、生活リズムの乱れ…以上のうち一つでも心当たりがある人は生活習慣病のリスクが高いです。

 

勃起神経が傷ついている場合

直腸がんの切除術や前立腺がん、膀胱がんの摘出術など骨盤内の手術や骨盤骨折、脊髄の損傷などで勃起神経が傷つくと、EDになることがあります。
医師によっては、勃起機能に支障をきたさないように神経や血管を残す手術を行っているので、手術後の生活のためにも医師と話し合うことが大切です。

 

血管や陰茎組織の老化

年齢とともに血管が老化していくのは、コラーゲン分子の結合によって血管内の細胞が破壊されたり、プラークや石灰などの混合物が血管の内壁に付着して血管の柔軟性を保つ弾性繊維を破壊することなどが原因と考えられています。

 

男性ホルモンの減少

男性ホルモンの減少

男性ホルモンは10代後半をピークに分泌量が減っていきます。
性欲を高めたり、勃起時に分泌される一酸化窒素の合成を促進するホルモンなので、減少するとEDになる確率が高くなります。
また、男性ホルモンの減少で男性更年期障害を発症するとめまいやほてり、無気力などの症状が現れることも。実はEDも男性更年期障害の症状の1つなのです。
男性更年期障害は病院での治療が可能で、男性ホルモン値が基準値より低い場合は、注射によるホルモン補充療法などが行われます。

 

器質性EDが心因性EDの引き金に

器質性EDによって中折れをして自信を無くしたり、勃起力が低下して上手くいかないことが増えると、心因性EDを発症することがあります。
これは混合性EDと言って、病院ではこれまでの症状や既往歴、検査の結果などを踏まえて治療方法が検討されます。

このように、50代に突入するとEDにかかりやすくなるため、特に生活習慣の乱れには注意が必要です。
年齢だから仕方ないと諦めず、生涯現役を目指しませんか。

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